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飛騨古川の八ツ三館へ行ったときの写真の整理をぼちぼちをはじめています。

 

 

新緑の飛騨古川(皐月)。

まっこと、落ち着く町。

飛騨高山にはいったことあるけど飛騨古川は・・・、

という方は是非とも訪れてほしい町です。
 

静かです。

そして観光地ではあるんだけども、生活の匂いがちゃんと残っているんです。

 

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飛騨古川のシンボル、大銀杏。

晩秋にはこのしたに天然の黄金絨毯がしかれるんですよ。

 

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八ツ三館の「招月楼」という棟は明治38年に再建されたという飛騨の庄屋づくり。

ここ国登録有形文化財に指定されているんです。 

 

八ツ三館という宿は、飛騨古川の町と空気がつながっています。 

窓の向こうは、お寺が見えている。 

 

なんつーか、

長い月日をくぐりぬけてきたものって

 

 

 

独特の艶っぽさ

 

 

 

があるんだよなぁ。

 

 

 

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まぁその、物思いに耽ってみるのもありなわけで・・・

 

 

 

物思いに耽る。

 

 

 

ここで同じ景色を眺めていた明治の人は、

どんなことを思いながら日々過ごしていたのだろうか・・・。

 

 

なんてことは

 

 

 

思わない。

 

 

僕の場合は、

 

 

今宵の料理

なんぞや。

 

 

くらいのものだ。 

 

 

 

脳内エンゲル係数

 

 

 

高めです。

 

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