この10月に宮崎の中心地にオープンした「鉄板 grill 心酔」、じつは霧島温泉郷 ふたり静でぼくらを魅了していた橋本シェフのお店なのです。
欲望を抑えきれず、さっそく宮崎へ行ってまいりました!

 

本日のオードブル セルヴェル・ド・カニュ。
食材たちの色や造形が黒い皿の上で見事な色彩を開花させています。
セルヴェル・ド・カニュはフランスのリヨンの郷土料理だそうで、通常はチーズを用いるのだそうですが、ここではヨーグルト。
おそらくこの後の料理を考えてあまり重たくならないようにということでしょうね。
これがとても美味しく、さっそく橋本シェフの料理の世界に引きずり込まれてます。

 

お造りはイサキと鯛と海老(種類忘れた笑)。この海老の火入れが絶妙のようで素晴らし食感。
鉄板焼き屋さんでこんなしっかりしたお造り出すお店ってかなりレアですよねきっと。

 

つづいて牡蠣のオイル漬け。もうこれ最高!いろんな旨みが複雑に絡み合ったような、表現できない味が病みつきになります。

 

海鮮とアボカドのグラタンは鉄板の上で海老とアボガドを調理。

そして、極上の宮崎牛の登場です!!!
一口目を噛んだ瞬間、

「この溢れ出る旨みの中で泳がせくれ」

思いました。肉欲万歳。

はしゃぎすぎた庶民をなだめるようにだし茶漬けがもたらされました。
この鯛茶漬けも出汁がめちゃめちゃいい味。

 

デザートもここまで気合が入ってます。

 

調理してる音と動きを30秒に凝縮しましたので、お店の空気を垣間見てください、ぜひ音付きで。ちなみにこの映像では伊勢海老に火入れしてる箇所が個人的にツボです。

 

フレンチのシェフがつくる鉄板グリルは、もはや鉄板を使った懐石料理ですね。
夢心地の中の至福のひとときでした。

鉄板 grill 心酔

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