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あら。

里の湯の続き書こうと思っていたら、もう1ヶ月経っちゃってました?。

 

 

 

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お世話になる部屋は、たぶんリニューアルされて間もない部屋。

里の湯に始めて露天風呂付きの部屋が出来たのです。

ちょっと鄙び系の主室+フローリングの部屋。

里の湯は正統な数寄屋造りを貫いてきたのですが、時代なんでしょうか。

ただ、実用時には向上しています。里の湯は部屋食ですが、

座布団に座って食べるか、テーブルで食べるかを選べるようになり、膝の痛い方には朗報でしょう。

 

ま、座布団で食べたほうが風情があるだろうな?と思いつつ、

長時間座るとなると自分もこっちのほうが楽なので、膝は悪くなくてもテーブルを選んでしまいます。

 

 

接客は高級旅館のわりに、人によってばらつきがあるように感じました。

マニュアルで型にはめ込むような事はしないのだろう。

高級旅館然とした折り目正しさはあまりないので、それが心地よいと感じるか

物足りないと感じるかは泊まる方次第じゃないかなぁと思います。

 

茶菓子が運ばれてきた。

私のと連れので抹茶の器がかえてある。

こういう心くばりは大歓迎。

というわけで、それぞれが自分の茶菓子を撮ってみました。

 

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これは私が撮影。

 

 

 

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こっちは連れが撮影。

 

 

 

やられた?。 

 

 

 

連れの写真の方が断然いい味がでてる。

抹茶の緑を潔くあきらめた分、テーブルに木々の緑が反射している。

それにくらべると自分のは凡庸だなぁ。

 

 

 

一服しながらここで里の湯恒例、貸切風呂の予約の打合せを仲居さんとします。

里の湯のお風呂はすべて貸切風呂。

入浴のタイミングは、「チェックインから夕食前」、「食後から就寝まで」、「翌朝からチェックアウトまで」

の3回あるので、「露天風呂」、「内湯」、「家族風呂」をどのタイミングで入浴するかを予約するのです。

なので、理想的なスケジュールを組むにはなるべく早めのチェックインが理想的です。

 

到着早々でぼーっと脱力したいときに、脳みそを働かせなきゃならないことや、

お風呂の予定にスケジュールが縛られてしまうというデメリットは無いわけではないのですが、

やはり里の湯のお風呂をじっくり楽しむのはこのスタイルが現状最適ではないかと

帰りがけに連れと話し合ったのだ。

 

 

さて、私たちのスケジュールはこのように決まりました。

「チェックインから夕食前」・・・「露天風呂」

「食後から就寝まで」・・・「内湯」

「翌朝からチェックアウトまで」・・・「家族風呂」

 

 

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