DSC_7020.jpg

 

福島 高湯温泉 ひげの家のどっかの窓

 

6月6日

 

東北は新緑でした。

 

 

休暇と言うことで気持ちが緩みきっていて、予定よりも遅れて家を出発。

これが後々まで響いて、立ち寄ろうと思っていた蔵とラーメンの街、喜多方をスルーしていざ高湯温泉へ。

しかしまー、なんつーかこの、

みんなが額に汗して働いている平日に休暇をとって温泉に行くという優越感は、

 

 

 

タマランチ

(タマランチ、まだあるかな)

 

 

硫黄のニオイが、車内に立ち込めてきたらそこはもう、

 

 

 

オナラパラダイス

 

 

 

あっ、いや失礼、

高湯温泉のひげの家が近いと言うことです。

この先には、もう磐梯吾妻スカイラインしかありません。

ですので、この高湯温泉が人間が生息している、ほぼ上限あたりです。

 

宿に着くと、若旦那さんがニコニコで迎えてくれました。

そして女将さんが笑顔で迎えてくれまして、女将さんが呼びに行ったのでしょうか奥で

作業中だったらしいご主人さんも急ぎ足で玄関のところまでいらっしゃいました。

 

 

約1ヶ月半ぶりの再会。

 

 

 

みなさんの笑顔。

 

 

 

嬉しさがこみ上げてきます。

 

 

DSC_6990.jpg

 

お部屋に到着?

条件反射的に窓に向かいますよね。

1ヶ月半前に来たときは、無彩色のやまだったのにいまは山からモウモウと新緑が

湧き出てきています。

 

この気持ちよさを感じながら

 

 

 

畳にゴロン

 

 

 

このまま寝てしまおうかと思ったけども、それももったいないと思い直し

貸切露天に向かった。ちょうど空いていてラッキー。

 

 

DSC_6996.jpg

 

貸切露天風呂へ向かう階段から。

高湯温泉には川沿のあちこちに硫黄泉が自噴しているのです。

 

DSC_7000.jpg

 

DSC_7002.jpg

 

緑に囲まれてひげの家の湯の洗礼を受けるのでした。

 

 

高湯温泉 旅館ひげの家は、

地域復興の起点となる『旅館サポーター制度 種たね』に登録されています。

 

サポーターを希望する宿泊施設様からの登録も募集していますので、支援したい宿が載っていない場合は、「旅館サポーター制度」のことをサポーター様から旅館へご連絡してみてください。また、私どもにもその旅館のことを教えてください。

info◎save-ryokan.net (◎は@に変換して送りください。事務局:丹羽宛)


bn_support01.gif

 

旅館サポーター制度 「種」プロジェクト>>

宿泊施設様登録はこちら>>

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です