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鳥だんご。うまかったね?。

 

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柿の白会えは大好物。これは干し柿でつくっているそうで柿の甘みがねっとりと濃い。

 

 

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味噌をぬった焼きおにぎり。お米は目の前の田んぼで育てられたササニシキ。

そう、みやまはもともと農家なんです。

 

 

 

とりたてて、目を見張るような料理が出て来るわけじゃないけど、
食べ終えて、確かに田舎料理なんだけど、どことなく品の良さが垣間見えるみやまらしい料理。

船山温泉がお客さんに「感動」を提供したいのと対照的に
みやまは気負わない「ふつうの田舎」に浸れるのが魅力なんです。
このことが心に響かない人にとってみれば、みやまは「なんてことない宿」なのだが、
はまってしまうひとは、ここが「帰りたくなる場所」になるのだ。

 

 

僕はもちろん

 

 

 

「ただいま」なほう。

 

 

どちらも大好きな宿だ。小さな宿はやっぱりいろんな方向性があるから楽しいんだな。

 

 

 

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ぬるめのお湯。

温泉好きにはたまらないアブラ臭のお湯です。

自宅のお風呂と違って長い時間入ってもお湯の温度が下がらないので、長湯が楽しい。
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平日だったためか、僕以外のお客さんは新館のほうに1組のみだったので、なんだか貸切気分で過ごしました。

 

まぁ、新館のほうも定員3組なので、いつもこんな感じなのかもしれない。

 

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このときは湯治向きのお部屋に宿泊。

 

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こちらご主人の板垣さん。いつも普段着です。

種プロジェクトの前払い証書があったので、それで泊まってきたのでした。

このプロジェクトは宿みやまのご主人さん、板垣さんにもたくさん相談にのって頂いたのでした。

全国的に知られることとなった「ゆきむすび」を生み出した鳴子の米プロジェクトや

グリーンツーリズムなどの活動でも活躍しています。

 

 

2007年のレポートですが、こちらもどうぞご覧くださいませ。

山ふところの宿みやま宿泊レポート

 

 

 

 

 

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さて、宿を後にして古川のインターチェンジへ向かうのですが、その途中に岩出山という町があります。

知合いに教えてもらって、是非行ってみたいと思っていたパン屋さんにやっといくことができました。

「ひとつぶ堂」という自家製酵母パンのお店です。

ちなみに始めて行った時は定休日でお店を見つけることができず、さらに店の名前もよく調べてなかったので別のパン屋さんに入ってしまったのだ。

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パンを二つ買って、それがこの日の昼ごはんとなりました。

美味しかった!

鳴子に来るときはまた来ちゃいそうです。

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