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汁をすすったら、本当にいい出汁!しばらく余韻にひたった。

 

「花季」という、大浴場も露天風呂も無いたった2室の宿を目指して、

全国からリピーターが訪れる理由は一言で言うと、

シェフ坂本明恵さんのお料理を食べたいが為。

研ぎ澄まされたセンス、繊細な味わい、それを引き立てる美しい器と盛り付け。

地元相模湾の海の幸、

自然の仕組みに逆らわない農法でこだわりの野菜を育てる佐々木農園の野菜、

裏山の山菜・・・

それらがみずみずしい感性で器に表現される。

 

ここにこないと食べられない料理。

この多彩な料理は、どこぞの有名レストランで修行したのではない。

「根っから食べることが好き」なシェフが、 懐石料理を土台に自分なりのアレンジで生み出したものなのだ。

 

正直この料理を悪くいう人がもしいたら、

 

 

 

口も聞きたくない(笑)。

 

 

 

本編では5皿までしかご紹介できないので、紹介しきれなかった皿をこちらで紹介します。

 

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凌ぎに貝柱と蟹のワイン鮨。

イランの吹きガラスに入れられ、存在感あるプレゼンテーション。

ちょっとピリカラのな柚子胡椒のドレッシングが絡めてある。

「このタイミングでこの品」という構成も秀逸に感じた。

 

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伊豆の宿では定番的お魚の金目ですが、シェフ手作りの”飲めるほどおいしい”土佐酢のおかげで、

金目の新たな味わいを発見。

 

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歴代の大女将から代々受け継がれる「おばあちゃんの胡麻豆腐」。

 

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「地アジの大葉巻き」は、ほうれん草と新玉ねぎのソースで。

 

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イサキ・ホタテ・ダイコンの木の芽の銀あんかけ

 

 

 

「あぁ?、あぁ?・・・」

 

 

 

この頃になるともう感嘆詞しか出てきてなかった・・・。

 

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イサキ・ホタテ・ダイコンの木の芽の銀あんかけ

 

 

 

「あぁ?、あぁ?・・・」

 

 

 

この頃になるともう感嘆詞しか出てきてなかった・・・。

 

 

 

 

 

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