仕事ばから20分ほど歩いたところにうどん屋さんができた。

 

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「さぬきうどん 西中」

 

ここは瑞龍寺の裏手にあたる。

高岡の瑞龍寺は国宝で、紅白の後に入る「ゆく年くる年」では、

今年のオープニングの映像はここだった。

このブログを見ていて下さる方はお気づきのことと思うけど、

私はうどんか?蕎麦か?ときかれたら蕎麦のほうだ。

しかし、連れがいつもチェックしてるグルメなブログの方が、この店に足しげく通っている。

影響されやすい私たち、昼食をここに狙いを定めた。

 

店がまえや店内は門前町らしいななかなかの風情。

メニューを見ると、「ぶっかけ」には”初めての方はまずこれをずこれを”と書かれてある。

従順な私は迷わずこれをチョイス。

 

 

 

従順でない

 

 

 

連れは「肉ぶっかけ」をたのんだ。

 

待っているとうどん打が始まった。

注文が入ってからうつのだろうか?たまたまか?

 

さてうどんとのご対面。

「ぶっかけ」は冷で「肉ぶっかけ」は温なのだ。

オプションで生卵をつけてある。

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寄る

DSCN0550.jpg太い麺だ。

 

DSCN0560.jpg生卵をからめて吸い込む。

口の中で暴れるような存在感。

もちっとした弾力が食い気に火をつける。

 

 

 

トリコになった。

 

 

 

つゆもいい味。

細かい天かすが目立たぬように味に変化を与えてくる。

 

つれの肉ぶっかけに箸を伸ばす。

 

DSCN0556.jpgまた寄る

 

DSCN0552.jpg

肉がたまらなく旨い。

そこそこいい店のすき焼きを食べてる気分だ。

 

興奮したまま店を後にした。

この手打ちうどんの麺自身の持ち味を知るにはやはりまず「ぶっかけ」がいい気がした。

 

蕎麦好きがうどんに

 

 

 

為てやられた

 

 

 

昼下がりでした。

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