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まずはじめに、東北関東大震災の被害にあわれた方々に

心からのお見舞いを申し上げます。

なにかしたい。

でもなにもできない。

どうしたらいいのかわからない。

立ち止まって、立ち竦んで、ただやみくもに情報にかじりついていたこの週末。

結局僕ごとき一人がむやみに現地へ向かうは愚策、それが分かっただけでした。

でも一方で、自分たちの持っている情報や知識、経験を持ち寄って、少しでも被災者のこころを
慰めようとした大勢の人々。本当に大勢の人々とネットの中ですれ違いました。

圧倒的大多数の人が善意にあふれていました。

命の危険を冒しながら、原子炉の格納容器に海水を注入している人たちのことを知ることが出来ました。

自分の家族の安否も分からないまま復旧活動を行わなければならない自衛隊や警察のことを知りました。

食料や水を積んで東北に向かった有志のトラックドライバーがいたり

食料のないひとに無償でカレーを提供したカレーやさんをみつけたり

メンタルケアのアドバイスが発信されたり

被災地の子供のこころを救うアドバイスが発信されたり

困難にあっても思いやりを失わず

献血を呼びかけたり

何の技能も持たぬものが現地へ行くことに自制を呼びかけてくれ

現場を伝える報道の人たちや、復旧のために

不眠不休で活動している、名も無き人たち・・・

これはほんの一例で、誰にも知られないところで、きっとすばらしい思いやりがあちこちで伝達されたに違いありません。こういう状況で暴動や略奪が起こらないと言うのは世界中で見れば奇跡的なのだそうだ。

こんな状況になって、というのが皮肉ですが

日本て捨てたもんじゃない、どころか、

「日本人」

いまほどこの言葉を誇らしげに感じることはありません。

災害が起きたことは変えようがありません。でもそのあとをどうするのかは、

生かされた私たちの選択・行動次第です。

CNNは伝えます。

「有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され訓練された国を襲った。犠牲は出たが他の国ではこんな正
しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている。」

国連はこう言ってます。

「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」 

そしていま、世界が日本を応援しています。pray for Japanです。

#prayforjapanhttp

【prayforjapan】世界から届いた日本への祈り

これを見たときは本当に感動しました。

さて義援金ですが、自分は義援金は日本赤十字社の受付開始を待つことにします。
http://www.jrc.or.jp/

最後になりますが、私の実家が仙台と知っている方から
心配のメールを頂いていますのでここでご報告しておきます。

両親とはいまこの時点でも直接連絡は取れていませんが、
人づてに無事に親戚の家で避難生活を送っていることを確認しております。

ご心配、ありがとうございます。

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