寛ぎの舎「遊」へ行ってきました。

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  • このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後にタビエルにより18年前に更新されました。
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  • #5624 返信

    先日、このHPに紹介がありました『寛ぎの舎「遊」』に行ってきました。
    ここに紹介がありますように、
    外観&食事&お部屋(メゾネットタイプ・露天風呂付)
    ともに素晴らしかったです。
    特に、お食事はお食事処で頂くんですが
    パンフレットや『寛ぎの舎「遊」』のHPにあるままの
    お食事が出てきて、本当に夫も私も大満足でした。
    ただ、ここで働いていらっしゃる方々の対応が若干不満です。
    お宿そのもは、素晴らしいんですが
    『寛ぎの舎「遊」』でそこで働いていらっしゃる方々も寛いで
    いらっしゃるといった感じでした。
    お宿の内側が、宿泊している私たちに見えてしまったのは残念です。
    私用のお電話は、どこか宿泊者の私たちから見えない・聞こえない場所で
    されるのがよいと思います。
    お宿は90点をあげたい気分ですが
    働いていらっしゃる人も含めてしまえば
    60点でしょうか。。


    キョロ
    #200004507 返信

    keichiさん、こんにちは。keichiさんが宿泊された宿には泊まったことはないのですが、私も同じような経験をしています。地域柄なのだと思います。私は関西育ちの北陸住まいですが、旅館、ホテルに限らず、レストラン、デパート等で「プロ意識の薄さ」をしみじみと感じます。私が一番気になるのは、従業員同士のおしゃべり。休憩中やお客さんから見えない場所なら私も気にもならないのですが、お客さんが声をかけるまで従業員同士で店内でおしゃべりです(声を掛ければ気持ちよく対応してくれます)。今だにこれには慣れませんが、住んでいるので諦めモード。田舎の宿にはつきものなのでしょうかね?


    タビエル
    #200004508 返信

    keichiさま、キョロさまこんにちは。書き込みありがとー!それはそれはちょっと残念でしたね。寛ぎの舎「遊」のスタッフはフランクなので、気疲れしない良さはありますが、今回はそれがあまり良くないほうに出てしまいましたね。宿に関しては”人”ってすごく重要な要素だと感じます。例えばちょっとした設備の不備は、従業員の対応しだいで、挽回のチャンスがあります。いまや伝説となりつつあるTDLだって、建物・設備自体をすごく意地悪に見れば、パビリオン的ツクリモノの感を拭いきれません。でもゴミが落ちていればすぐに清掃する、しかもいつも楽しそうなあのスタッフの対応をみると全体としてすごくいい印象だけが残ります。一方誤解を招くちょっとしたしぐさ、ちょっとした言い回しの間違いなどは、それがぎっかけで、宿のあちこちに厳しい視線を送るきっかけになってしまいがちです。従業員同士のお話は、お客にとっては”自分についてのヒソヒソばなし?”と感じてしまう場合もあるので、是非みえないところでお願いしたいですね。> 今だにこれには慣れませんが、住んでいるので諦めモード。> 田舎の宿にはつきものなのでしょうかね?私も東京に住んでいて今は富山ですが、同じように感じます。集団と個の関係・距離感の違いですね。東京にいたときは基本的に個であり、必要に応じて(=自分の意志で)集団にアクセスすると言った感覚なのに、ここでは集団の中で個がいつも包含されている。まぁこのあたりは農家が多いので家族総出で時には町ぐるみで農作業を行うということがあたりまえな風土だからかもしれませんが。ありがとー!

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  1. keichiさん、こんにちは。keichiさんが宿泊された宿には泊まったことはないのですが、私も同じような経験をしています。地域柄なのだと思います。私は関西育ちの北陸住まいですが、旅館、ホテルに限らず、レストラン、デパート等で「プロ意識の薄さ」をしみじみと感じます。私が一番気になるのは、従業員同士のおしゃべり。休憩中やお客さんから見えない場所なら私も気にもならないのですが、お客さんが声をかけるまで従業員同士で店内でおしゃべりです(声を掛ければ気持ちよく対応してくれます)。今だにこれには慣れませんが、住んでいるので諦めモード。田舎の宿にはつきものなのでしょうかね?

  2. keichiさま、キョロさまこんにちは。書き込みありがとー!それはそれはちょっと残念でしたね。寛ぎの舎「遊」のスタッフはフランクなので、気疲れしない良さはありますが、今回はそれがあまり良くないほうに出てしまいましたね。宿に関しては”人”ってすごく重要な要素だと感じます。例えばちょっとした設備の不備は、従業員の対応しだいで、挽回のチャンスがあります。いまや伝説となりつつあるTDLだって、建物・設備自体をすごく意地悪に見れば、パビリオン的ツクリモノの感を拭いきれません。でもゴミが落ちていればすぐに清掃する、しかもいつも楽しそうなあのスタッフの対応をみると全体としてすごくいい印象だけが残ります。一方誤解を招くちょっとしたしぐさ、ちょっとした言い回しの間違いなどは、それがぎっかけで、宿のあちこちに厳しい視線を送るきっかけになってしまいがちです。従業員同士のお話は、お客にとっては”自分についてのヒソヒソばなし?”と感じてしまう場合もあるので、是非みえないところでお願いしたいですね。> 今だにこれには慣れませんが、住んでいるので諦めモード。> 田舎の宿にはつきものなのでしょうかね?私も東京に住んでいて今は富山ですが、同じように感じます。集団と個の関係・距離感の違いですね。東京にいたときは基本的に個であり、必要に応じて(=自分の意志で)集団にアクセスすると言った感覚なのに、ここでは集団の中で個がいつも包含されている。まぁこのあたりは農家が多いので家族総出で時には町ぐるみで農作業を行うということがあたりまえな風土だからかもしれませんが。ありがとー!