美瑛「お宿一凛」と「森の旅亭びえい」

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  • #5009 返信

    こんにちは。
    今年最後の桜を楽しみに北海道へ行きました。
    旭川、美瑛、富良野を中心に巡り、一斉に開いた花々と美味を堪能してきました。
    宿はこの春10年目の「マウレ山荘」さん、そして4月にオープンしたばかりの美瑛の宿2軒です。
    「マウレ山荘」もいい宿でしたが、やはり注目は美瑛のオープンしたばかりの宿だと思うのでこちらの感想を書きます。

    美瑛の駅から車で10分程度の白樺街道沿いにある「お宿 一凛」さんは3室だけの小さなお宿。
    もてなして下さったオーナーご夫妻は各地で宿のオープンに向けて準備&修行をされていたのですが、もともと西日本のご出身。
    私達夫婦とは共通のご縁もあり、たまたまその日は私達だけだったのもあり、たくさんお話させていただきました。
    シックなエゾ・モダンの設えは居心地が良く、まるで知人の家に招かれたような滞在でした。

    旦那様の作られるお料理は地のもの中心の創作和食懐石、奥様はデザート担当です。
    どの品もお2人の人柄のように優しい味でした。
    器や調味料はお2人がいいと思われたものを地元はもちろん各地から取り寄せられています。

    お風呂は貸切が2つあり、温泉ではありませんが柔らかな井戸水が使われています。
    明るいお風呂には貴重な樹齢数千年のオンコ(イチイ)の浴槽、使うのも楽しい水栓金具、こんなデザインもあったのかと思う仕切りも兼ねたパネルヒーターもありました。

    奥様はアロマを勉強されていて、客室にできそうな広さの明るく眺めの良いエステルームも1室ありました。
    夜はそこで旭川から来て下さった魔法の手を持つ施術者の方に、夫婦揃って遅くまでアロマエステをしていただき、それでいて1人1万円台の宿泊費に大満足です。

    部屋やリビングからの山や田園の眺めも素晴らしく、ちょうどはじまったばかりの庭造りの今後も楽しみ。
    これはぜひ近いうちに季節を変えて再訪したいと考え、帰宅時に次回の予約を致しました。
    既に海外などからも問い合わせがあるそうで、宿の規模からも再訪時には予約が難しくなるのではと思います。

    オーナーご夫妻の考え方は宿の規模を広げるのでなく、自分達の目の届く範囲でとの事で、いずれ部屋数も減らしたいと聞きました。
    全体的には来月で5周年を迎える富山の「薪の音」さんといろいろな面で似た印象。
    全室制覇をめざす宿が1軒増えました。


    アグネス
    #200001002 返信

    翌日泊まったのは同じ美瑛でも白金温泉の「森の旅亭びえい」さん。北海道と沖縄の品を扱う北海道産地直送センターが公共宿の跡地に、新築の高級和風温泉宿を計画と発表のあった昨春からオープンを楽しみに待っていた宿です。最初は異業種参入?と思いましたが、既に旅行業はされていたので、食の得意分野を活かした今まで近隣になかったタイプの宿ができるのではと期待。予約時に希望していた露天風呂付離れは、女性にだけサービスでエステのつくプランしかなく、そちらをお願いしていたのですが、先に泊られた複数の方の意見を参考に、かなり迷って「お宿 一凛」さんと似た価格に変更しました。館内は素材として難しい「白樺」を白樺街道沿いの宿ということであえて使った数寄屋造りで、さすが○億円かけただけあるな?と思いました。到着時に見せていただいた離れの露天風呂付の部屋の泉質は特に素晴らしく、部屋を変更したことを少し後悔。変更した部屋の備品類は使いやすくしゃれたものもあれば、なぜこれを選んだのかと疑問に思うものが混在し、クリップや紐まで用意されているのに、時計はないという状態でした。ただ朝の散歩時にわかったのですが、同じ温泉街の他の宿と違ってここは森以外の山や川の眺めが望めない立地と設計。もしかしたら今回滞在した1番リーズナブルな部屋が、山も見え、スキップフロア方式の館内の移動も少なくておすすめかもしれません。夕食の炙り焼きは食材を見てから、朝食の小鉢も選択可能と聞いていたのですが、今はそれもなく、せっかくの新鮮な食材をアピールできておらず残念。適度なボリュームなのですが、構成をもう少し工夫すればと思う内容でした。今回は週末だったせいもあり、子供連れや地元の日帰り客も多く、宿の言う「大人の隠れ宿」「高級和風温泉宿」という雰囲気ではありませんでした。温泉はパンフレットには宿泊客と日帰り客は重ならない時間帯になっていましたが、実際は夕方まで地元客で賑わい、大浴場に完備のはずのタオル類も男女とも毎回用意されておらずイライラ。宿泊客用の玄関は畳に正座のスタッフがお迎えしてくれますが、日帰り客用の入口にはバケツに花の散った桜の木が飾られていました。若い女性中心のスタッフはフレンドリーで感じもよく、一生懸命なので、慣れれば諸問題も減ると思います。今後も最初の路線のままで高級宿をめざすのか、地元客にも愛される使いやすい価格帯の宿になるのか気になるところです。不思議だったのはオープン日の同じ2軒の宿の作務衣が全く同じデザインだったことで、これには驚きました。季節的にはどちらもこれから庭の植栽がはじまるところ。この春、美瑛に誕生した2軒の宿、どちらも地域に根付き、大きく成長される事を願っています。


    タビエル
    #200001003 返信

    アグネスさま、こんにちは。美瑛「お宿一凛」と「森の旅亭びえい」の宿泊レポート、ありがとー!!北海道はまだ桜の時期だったのですね?。なるほど日本は長い。お宿一凛は3室ですか。数年前までは客室が少なすぎると宿の人との距離感が近すぎるんじゃないかって、不安だあったんですが。最近では3室くらいの宿にでんどん惹かれています(笑)。しかも薪の音に似た雰囲気ですか。これは見逃せませんね。北海道へいける機会があったら、ここ候補です。しかししかし、アグネスさんの旅行記を読んでいると、こんなにも宿があちこちでオープンしているんだなぁ、驚くばかりです。今まで知らなかっただけ?それともここ数年オープンラッシュ?> 全室制覇をめざす宿が1軒増えました。もしや、薪の音は2巡目に入ってませんか(笑)。ありがとー!


    アグネス
    #200001004 返信

    そうですね、1日1組はやはり相性があるので、最近は10室以下、できれば3?5室程度が私は楽です。リニューアルや新しくオープンする宿は(特に春に)多いと思います。ホテルも含めると年間100軒以上あるのではないでしょうか。今年の北海道は特に多いようで、4月1日オープンはもう1軒あったし、明日27日にも夕張に1軒オーベルジュがオープンします。美瑛でも夏にかけて2軒開業と聞いています。週末はタビエル様もご存知の宿へ。皐月の時期は6年ぶり♪


    タビエル
    #200001005 返信

    なるほど、春はオープンの季節なんですね。それにしても年間100以上ですかー。そりゃスゴイです。週末の宿、私も知ってるところなのですね。ズバリ当ててみようかと思いましたが、やはり無理ですね?。


    岩さん
    #2000134459 返信

    期待はずれでしたね。①食事がよくありませんでした。ママゴトみたいな懐石。
    ②温泉は素晴らしかったが、洗い場が薄暗くて気持ち悪かった。
    再度行きたいと思う宿ではありませんでした。

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  1. 翌日泊まったのは同じ美瑛でも白金温泉の「森の旅亭びえい」さん。北海道と沖縄の品を扱う北海道産地直送センターが公共宿の跡地に、新築の高級和風温泉宿を計画と発表のあった昨春からオープンを楽しみに待っていた宿です。最初は異業種参入?と思いましたが、既に旅行業はされていたので、食の得意分野を活かした今まで近隣になかったタイプの宿ができるのではと期待。予約時に希望していた露天風呂付離れは、女性にだけサービスでエステのつくプランしかなく、そちらをお願いしていたのですが、先に泊られた複数の方の意見を参考に、かなり迷って「お宿 一凛」さんと似た価格に変更しました。館内は素材として難しい「白樺」を白樺街道沿いの宿ということであえて使った数寄屋造りで、さすが○億円かけただけあるな?と思いました。到着時に見せていただいた離れの露天風呂付の部屋の泉質は特に素晴らしく、部屋を変更したことを少し後悔。変更した部屋の備品類は使いやすくしゃれたものもあれば、なぜこれを選んだのかと疑問に思うものが混在し、クリップや紐まで用意されているのに、時計はないという状態でした。ただ朝の散歩時にわかったのですが、同じ温泉街の他の宿と違ってここは森以外の山や川の眺めが望めない立地と設計。もしかしたら今回滞在した1番リーズナブルな部屋が、山も見え、スキップフロア方式の館内の移動も少なくておすすめかもしれません。夕食の炙り焼きは食材を見てから、朝食の小鉢も選択可能と聞いていたのですが、今はそれもなく、せっかくの新鮮な食材をアピールできておらず残念。適度なボリュームなのですが、構成をもう少し工夫すればと思う内容でした。今回は週末だったせいもあり、子供連れや地元の日帰り客も多く、宿の言う「大人の隠れ宿」「高級和風温泉宿」という雰囲気ではありませんでした。温泉はパンフレットには宿泊客と日帰り客は重ならない時間帯になっていましたが、実際は夕方まで地元客で賑わい、大浴場に完備のはずのタオル類も男女とも毎回用意されておらずイライラ。宿泊客用の玄関は畳に正座のスタッフがお迎えしてくれますが、日帰り客用の入口にはバケツに花の散った桜の木が飾られていました。若い女性中心のスタッフはフレンドリーで感じもよく、一生懸命なので、慣れれば諸問題も減ると思います。今後も最初の路線のままで高級宿をめざすのか、地元客にも愛される使いやすい価格帯の宿になるのか気になるところです。不思議だったのはオープン日の同じ2軒の宿の作務衣が全く同じデザインだったことで、これには驚きました。季節的にはどちらもこれから庭の植栽がはじまるところ。この春、美瑛に誕生した2軒の宿、どちらも地域に根付き、大きく成長される事を願っています。

  2. アグネスさま、こんにちは。美瑛「お宿一凛」と「森の旅亭びえい」の宿泊レポート、ありがとー!!北海道はまだ桜の時期だったのですね?。なるほど日本は長い。お宿一凛は3室ですか。数年前までは客室が少なすぎると宿の人との距離感が近すぎるんじゃないかって、不安だあったんですが。最近では3室くらいの宿にでんどん惹かれています(笑)。しかも薪の音に似た雰囲気ですか。これは見逃せませんね。北海道へいける機会があったら、ここ候補です。しかししかし、アグネスさんの旅行記を読んでいると、こんなにも宿があちこちでオープンしているんだなぁ、驚くばかりです。今まで知らなかっただけ?それともここ数年オープンラッシュ?> 全室制覇をめざす宿が1軒増えました。もしや、薪の音は2巡目に入ってませんか(笑)。ありがとー!

  3. そうですね、1日1組はやはり相性があるので、最近は10室以下、できれば3?5室程度が私は楽です。リニューアルや新しくオープンする宿は(特に春に)多いと思います。ホテルも含めると年間100軒以上あるのではないでしょうか。今年の北海道は特に多いようで、4月1日オープンはもう1軒あったし、明日27日にも夕張に1軒オーベルジュがオープンします。美瑛でも夏にかけて2軒開業と聞いています。週末はタビエル様もご存知の宿へ。皐月の時期は6年ぶり♪

  4. なるほど、春はオープンの季節なんですね。それにしても年間100以上ですかー。そりゃスゴイです。週末の宿、私も知ってるところなのですね。ズバリ当ててみようかと思いましたが、やはり無理ですね?。