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  • このトピックには4件の返信、1人の参加者があり、最後にタビエルにより13年、 6ヶ月前に更新されました。
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  • #5275 返信

    ここは富山の口コミ掲示板です。
    富山へ行く時に役立つ「旨い店」や「観光スポット」の情報を教えてください!
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    タビエル
    #200002886 返信

    私がよく食べに行く麺やさんに「手打ち専門店 アラキ」と言う店があります。この店はラーメン、蕎麦、うどんの手打ち麺の店で、富山では結構有名な店です。もちろんラーメンの専門店でも、ましてや蕎麦の専門店でもないので、研ぎ澄まされた感じは一切なく、地元客でにぎわうひじょーにローカル大衆的な店。間違っても県外からわざわざ車を走らせるような店ではありません。ですが私はこの店が大好きで、かれこれ10年くらい通ってるかなぁ。自宅からは40分くらい車を走らせなきゃならないのですが・・・。到着するといつもながら店のそとまではみ出る行列。昼時ならば10組ぐらい待つのは覚悟ですね。富山で行列に並んでまでメシを食う客がいる店はかなり珍しいです。私が注文するのはほぼ決まっています。夏ならざるそば、冬ならホルモンそば。そして家族の誰かが注文するラーメンの残りを食べるといった感じです。ここ最近はちょっぴり複雑な気持ちで店を後にすることが多いですが、うーむ・・・と思いながらも、一ヶ月もすればまた食べたくなってしまうのです。それについてはまた追々。


    タビエル
    #200002887 返信

    アラキの「ざるそば」についてざるそばの醍醐味は”そばの風味を楽しむ”ところでしょうか、ここのそばはそういうところを期待していくとケガをするかも。そばは手打ちのようですが、挽きたて、打ちたては期待できず、茹でたてならなんとか・・・と言ったところでしょうか。切り方も雑です。乱雑に切られたネギがありえないくらいたっぷり盛られてる。なんか悪口ばかり言ってるようですが、ここのそば、そば自身を楽しむと言うよりは、そばとつゆのマッチングを楽しむといいです。そばがつゆに沈むくらいつけちゃってかまいません。昆布の味がとても濃い甘めのつゆが非常に特徴的で美味しいです。発想がラーメン的なのかもしれません。けっこう病みつきな味になります。ここ1年?2年くらい残念なのは、ボリューム満点だったそばが行くたびに、目に見えて量が減って行ってること。茹で時間があいまいなのは前からで、行くたびに茹でかたが違ってたのは仕方がないとして、ここ最近はどうにも柔かすぎる。麺の表面にまったく緊張感がなく、麺の角が溶けはじめてます。さらに記憶違いでなければ650円だったと思うが730円に値上げされたことなど。まぁ値段のことは多めに見るとして、とにかく茹で時間をもっとちゃんとして量も以前に戻してもらいたいなぁ。でもしばらくすると無性にも食べたくなるざるそばなんですよ。


    タビエル
    #200002888 返信

    アラキの中華そば(ラーメン)についてもっちもちの中太ちぢれ麺がおいしい。”並”をたのんでも普通のラーメン屋さんの1.5倍くらいの量です。醤油自体の味は強くないですが、節系魚系のスープは全体としてかなりコクのある味です。一口食べてそのもちもち麺の食感とスープのインパクトは大きいです。そばつゆと同様こちらも昆布の味がじっくり出ています。濃いめの味付けながら黒砂糖のような甘さががバランスをとり、病み付きの味になってるのかも。トビウオをスープに使うと甘みが出ると聞いたことがあるので、もしかしたらそれかもしれません。食後はやたらと喉が乾きます。初めてこれを食べたときは、この味の良さがさっぱり分からず、3年ほどご無沙汰だったのですが、子供が食べているのをたべてみたらそれいらい病み付きになってしまいました。


    タビエル
    #200002889 返信

    ‘廻るすし川島terratta(http://aeiou77.exblog.jp/)というブログで知った、富山市呉羽の「廻るすし川島」という回転寿司へ行ってきました。http://aeiou77.exblog.jp/5471387http://aeiou77.exblog.jp/4201296回転寿司、カウンター10席くらいと4人席が4つくらいの比較的ちいさな店内。よくある威勢のいい掛け声はなく、お正月のような琴の音楽が流れる店内。すしを握る人がやさしく声をかけてくれるので、はじめて行っても気後れすることはありませんでした。店内には若いお客さんも見られます。回転寿司の中では高級なほうだとおもうが一番安い皿は100円台からある。食指の動くのは300円前後の皿。「廻ってる皿を取れ」といった感じではなく、「握りますんで、おっしゃってくださいね」といったスタンス。だからネタはどれもみずみずしく、軍艦巻きののりもパリッとしてます。まずは、ふたりとも大好きで、どこの店でもたのむエンガワ。そして、この日一番の感動だったのが「うなぎの白醤油焼き」(たぶん400円くらい)口にいれるとふわりとうなぎの香ばしい身がひろがり、空気を含んだしゃりとともにほろほろと口の中で溶けてきます。白海老の軍艦巻き、煮穴子、かにみそ、玉子、鯖(たぶん)、などなどを食べて、最後にどうしても「うなぎの白醤油焼き」がまた食べたくなり、注文!やっぱり旨い。「結構いっちゃったかなぁ?」と思いながらお会計へ。2人で4400円。「おっ結構おトクかも。」と満足で店をでました。600円くらいする”のどぐろ”をたのもうかどうしようか迷ってるうちにおあいそをしてもらっちゃったが、これで済むんだったらたのめばよかった。ランチのセットは750円?くらいで、けっこう食べられそうな感じ。次回はそれもねっらってみようかな。

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  1. 私がよく食べに行く麺やさんに「手打ち専門店 アラキ」と言う店があります。この店はラーメン、蕎麦、うどんの手打ち麺の店で、富山では結構有名な店です。もちろんラーメンの専門店でも、ましてや蕎麦の専門店でもないので、研ぎ澄まされた感じは一切なく、地元客でにぎわうひじょーにローカル大衆的な店。間違っても県外からわざわざ車を走らせるような店ではありません。ですが私はこの店が大好きで、かれこれ10年くらい通ってるかなぁ。自宅からは40分くらい車を走らせなきゃならないのですが・・・。到着するといつもながら店のそとまではみ出る行列。昼時ならば10組ぐらい待つのは覚悟ですね。富山で行列に並んでまでメシを食う客がいる店はかなり珍しいです。私が注文するのはほぼ決まっています。夏ならざるそば、冬ならホルモンそば。そして家族の誰かが注文するラーメンの残りを食べるといった感じです。ここ最近はちょっぴり複雑な気持ちで店を後にすることが多いですが、うーむ・・・と思いながらも、一ヶ月もすればまた食べたくなってしまうのです。それについてはまた追々。

  2. アラキの「ざるそば」についてざるそばの醍醐味は”そばの風味を楽しむ”ところでしょうか、ここのそばはそういうところを期待していくとケガをするかも。そばは手打ちのようですが、挽きたて、打ちたては期待できず、茹でたてならなんとか・・・と言ったところでしょうか。切り方も雑です。乱雑に切られたネギがありえないくらいたっぷり盛られてる。なんか悪口ばかり言ってるようですが、ここのそば、そば自身を楽しむと言うよりは、そばとつゆのマッチングを楽しむといいです。そばがつゆに沈むくらいつけちゃってかまいません。昆布の味がとても濃い甘めのつゆが非常に特徴的で美味しいです。発想がラーメン的なのかもしれません。けっこう病みつきな味になります。ここ1年?2年くらい残念なのは、ボリューム満点だったそばが行くたびに、目に見えて量が減って行ってること。茹で時間があいまいなのは前からで、行くたびに茹でかたが違ってたのは仕方がないとして、ここ最近はどうにも柔かすぎる。麺の表面にまったく緊張感がなく、麺の角が溶けはじめてます。さらに記憶違いでなければ650円だったと思うが730円に値上げされたことなど。まぁ値段のことは多めに見るとして、とにかく茹で時間をもっとちゃんとして量も以前に戻してもらいたいなぁ。でもしばらくすると無性にも食べたくなるざるそばなんですよ。

  3. アラキの中華そば(ラーメン)についてもっちもちの中太ちぢれ麺がおいしい。”並”をたのんでも普通のラーメン屋さんの1.5倍くらいの量です。醤油自体の味は強くないですが、節系魚系のスープは全体としてかなりコクのある味です。一口食べてそのもちもち麺の食感とスープのインパクトは大きいです。そばつゆと同様こちらも昆布の味がじっくり出ています。濃いめの味付けながら黒砂糖のような甘さががバランスをとり、病み付きの味になってるのかも。トビウオをスープに使うと甘みが出ると聞いたことがあるので、もしかしたらそれかもしれません。食後はやたらと喉が乾きます。初めてこれを食べたときは、この味の良さがさっぱり分からず、3年ほどご無沙汰だったのですが、子供が食べているのをたべてみたらそれいらい病み付きになってしまいました。

  4. 廻るすし川島terratta(http://aeiou77.exblog.jp/)というブログで知った、富山市呉羽の「廻るすし川島」という回転寿司へ行ってきました。http://aeiou77.exblog.jp/5471387http://aeiou77.exblog.jp/4201296回転寿司、カウンター10席くらいと4人席が4つくらいの比較的ちいさな店内。よくある威勢のいい掛け声はなく、お正月のような琴の音楽が流れる店内。すしを握る人がやさしく声をかけてくれるので、はじめて行っても気後れすることはありませんでした。店内には若いお客さんも見られます。回転寿司の中では高級なほうだとおもうが一番安い皿は100円台からある。食指の動くのは300円前後の皿。「廻ってる皿を取れ」といった感じではなく、「握りますんで、おっしゃってくださいね」といったスタンス。だからネタはどれもみずみずしく、軍艦巻きののりもパリッとしてます。まずは、ふたりとも大好きで、どこの店でもたのむエンガワ。そして、この日一番の感動だったのが「うなぎの白醤油焼き」(たぶん400円くらい)口にいれるとふわりとうなぎの香ばしい身がひろがり、空気を含んだしゃりとともにほろほろと口の中で溶けてきます。白海老の軍艦巻き、煮穴子、かにみそ、玉子、鯖(たぶん)、などなどを食べて、最後にどうしても「うなぎの白醤油焼き」がまた食べたくなり、注文!やっぱり旨い。「結構いっちゃったかなぁ?」と思いながらお会計へ。2人で4400円。「おっ結構おトクかも。」と満足で店をでました。600円くらいする”のどぐろ”をたのもうかどうしようか迷ってるうちにおあいそをしてもらっちゃったが、これで済むんだったらたのめばよかった。ランチのセットは750円?くらいで、けっこう食べられそうな感じ。次回はそれもねっらってみようかな。