「船山温泉」旅のグルメ・立ち寄り口コミ掲示板

Home フォーラム お宿の口コミ 「船山温泉」旅のグルメ・立ち寄り口コミ掲示板

  • このトピックには13件の返信、1人の参加者があり、最後にろとにより13年、 4ヶ月前に更新されました。
14件の投稿を表示中 - 1 - 14件目 (全14件中)
  • #4875 返信

    ここは「船山温泉」旅の途中のグルメ・立ち寄りの口コミ掲示板です。
    船山温泉へ行く時に役立つ「旨い店」や「観光スポット」の情報を教えてください!
    写真を載せることもできます。


    小パンダ
    #20000393 返信

    「船山温泉」の帰路、国道52号線を北上して増穂町にある「うな吉」で、うな重を食すために中央道を経由したことは、家族には内緒にしてあります・・・。この店は隠れた名店で、首都圏から足を運ぶリピーターが多く、注文してから捌くので時間がかかりますが、「船山温泉」の流れで最高の旅となりました。「うな吉」との組み合わせで、「船山温泉」への旅は病みつきになりそうです。場所:中部横断自動車道 増穂I.C周辺(掲示板 08/03/30の書き込みより転載)


    小パンダ
    #20000394 返信

    「船山温泉」を午前11時にチェックアウトしても、順調であれば1時間弱で「うな吉」に到着します。そこで、だれもが注文する「うな重」の特上(2300円)を。大将は注文を受けてから鰻を捌き蒸して2度焼きを行いますので30?40分は確実に待ちます。その待ち時間が、まさに『パブロフの犬』状態になって、目の前に饗された「うな重」は5分も経たずに消えてなくなります。腹こなしの為、温泉を目指します。すぐ近くに増穂町営の「まほらの湯」もありますが、国道52号線を北上すること20分。南アルプス市(旧八田村)を超えて、韮崎市に入ってすぐにある「下条南割」の信号を左折して、甘利児童センター右に見て超え少し行くと「韮崎旭温泉」が左側に飛び込んできます。民間施設の一角にあるので気がつかないかもしれませんが、色々なサイトで紹介されているので私がコメントするまでもないと思いますが、完全な源泉かけ流しで飲料もできます。多くの常連さんが、ペットボトルを持参して入口近くにある蛇口から汲んでいます、中にはポリ容器(18L)を持ち込む客もいるようです。(小生のことですが、受付の年配の男性に一言かけると快くOKしてくれます)淡いコバルトグリーンの色がついていて炭酸も含んでいるので、肌に気泡がついてとても気持ち良いです。山梨の温泉で源泉のところは冷泉が多い中で、「韮崎旭温泉」は温度も適温で、当然、冬でも湯冷めはしません。また、同じ泉質で甲斐市にある有名な「○○温泉」(日帰り温泉専用)は、昼間は子供は入浴お断りなので、この「韮崎旭温泉」はファミリー向けでもあります。ここで1時間近く入浴しても、まだまだ午後4時。いよいよ、夕焼けの富士山を眺めながらの絶景ディナースポットへ。


    小パンダ
    #20000395 返信

    最近は、ETCカードが普及したおかげで、高速のSAやPAのスマートゲートから出入りができるようになり便利になりました。そんな訳で、甲府盆地周辺でデーナーをゆっくり食べても2時間ちょっとで自宅に到着することができます。前回に続いて、「船山温泉」の帰路でのお勧めスポットです。午後4時過ぎまで「韮崎旭温泉」で休憩をして、韮崎インター方面を目指します。国道52号線を北上して韮崎インターを越して、甲州牛で有名な「和こう」を過ぎて、甲斐市(旧双葉町)へ行く広域農道を右折してしばらく行くとフランス料理 「キュイエット」に辿り着きます。山梨でもフランス料理で老舗の「ベルク」をシェフを務めていたシェフが、富士山の稜線が真正面に見える実家の敷地にこだわりのフランス料理店をオープン。


    小パンダ
    #20000396 返信

    ‘昨日に続いて、フランス料理「キュイエット」を紹介させていただきます。私が稚拙なコメントをするより、皆様にサイトをご覧いただいた方が良いと思いますので、以下にURLを載せました。http://www17.plala.or.jp/Cueillette/top.html画像は、そのトップページでもある葡萄畑に囲まれた「キュイエット」の全景です。この周辺は、オーナーシェフの実家でもあり、とても素敵な場所にあるので韮崎からの広域農道を自動車で走っていると、誰でもが気になる瀟洒な建物です。テラス席が大人気で正面に富士山が座りながら目に飛び込んできます。HPの「ご案内」の「店舗紹介」をクリックしてみて下さい。店内図があり、そのレイアウトに共感していただけると思います。特に、夕方の景色は至高の美しさで、冬場には『赤富士』になることもあります。6名まで座れるテーブルが一つあるだけなので、ペライベートの食事には絶好のシチュエーションです。事前に相談すれば二人でもOKなので、昼間の「うな吉」とともに究極の「船山温泉」ツアーになると思います。


    小パンダ
    #20000397 返信

    フランス料理「キュイエット」のメニューについては、サイトをご覧いただけると納得していただけると思います。山梨県は人口が少なく、全国でも下から5番目位となる地域なので、あまり飲食店も充実してないと思っていましたが、探せばお宝が出てくるものですね。「キュイエット」は、シェフの情熱が料理に溢れ、そのロケーションとともに県下でもトップクラスだと、私は確信しています。その「キュイエット」から、甲府市方面へ向かって行く途中に、「登美の丘ワイナリー」の看板が現われます。このワイナリーはサントリーのもので、山梨県では北杜市白州町の「白州蒸留所」と併設する「サントリー天然水白州工場」とともに、サントリーの一大拠点の一つです。工場見学だけでなくガイトツアーもあり、富士山が正面に見えるなだらかな場所に造られたワイナリーです。そこから見える富士山を添付してみました。


    小パンダ
    #20000398 返信

    ‘中央道を諏訪方面から、山梨県に入るとすぐに小淵沢ICになります。ランチとしてお勧めなのが、炭火焼肉の「但馬家幸之助」です。オーナーがこだわりぬいて育てた但馬牛の焼肉を、炭火で焼いて食べるのが最高です。ランチメニュー(土日もOK)も充実していて、ほとんどのメニューが1000円未満ととてもリーズナブルでビックリです。開店前に行列が出来るほどで、店舗裏の駐車場は県外ナンバーの車両で一杯です。でも店内が広いので、11時30分前に並べば第一陣で入場できます。YahooグルメのHPはhttp://gourmet.yahoo.co.jp/0004453346/U0001044352/とても気さくなオーナー夫妻で、若いスタッフの方々も清々しくきびきびと働いており、カップルでもファミリーでもOKです。店舗内も3タイプ(カウンター、テーブル、座敷)あり、結構落ち着いて食事ができます。


    小パンダ
    #20000399 返信

    ‘炭火焼肉の「但馬家幸之助」でランチを食べたら、腹こなしに少し全身運動をしたくなる方も多いと思います。そこでお勧めしたいのが「ララミー牧場」です。現在では小淵沢の代表的な顔となった乗馬ですが、「ララミー牧場」の開設当時はわずか2つの乗馬クラブがあるに過ぎませんでした。公式HPはhttp://www.nns.ne.jp/pri/laramie/index.html大人向けも乗馬教室も3タイプあり、また子供用の引き馬も動物園やテーマパークの小じんまりしたものではなく本格的で貴重な体験ができると思います。


    小パンダ
    #20000400 返信

    ‘「ララミー牧場」で乗馬をしたら、次には魚に触れたくなりました。「ララミー牧場」から中央道・小淵沢ICへ戻る途中をちょっと入ったところに本格的な釣り堀「やま里」があります。少し判りずらい場所ですが、林に囲まれた素晴らしい環境の中にあり、山梨県指定の天然記念物「モミの木」の根本から湧く「もみの木湧水」の水で、卵から孵化して育てられたイワナやマスが元気に泳いでいます。池の近くには高原列車「小海線」も時たま通りますし、周りは赤松や唐松の木々に囲まれた静かな環境で気持ちよく釣りを楽しめます。※下の画像の左奥に「小海線」の線路が見えます公式HPはhttp://www.d3.dion.ne.jp/~yamazato/ついつい大人も童心に帰って楽しめる釣り堀で、他の有名観光地の釣り堀より価格設定も良心的で、釣った魚もスタッフが上手に焼いてくれるので、食わず嫌いの方が川魚が好きになるほど美味しいです。


    小パンダ
    #20000401 返信

    ‘ちょっと嗜好を変えて、小淵沢と言えば忘れてはならなく名物があります。JR小淵沢駅の構内でも販売されている「元気甲斐弁当」です。二重の折を重ねた豪華な弁当。折それぞれに2種類の炊き込みご飯とおかず類が盛られている。もともとはテレビ朝日の番組「愛川欽也の探検レストラン」の企画から誕生したもので、折はそれぞれに京都と江戸の料亭が競って作り上げたものであるという。上段は、京都の銘亭「菊乃井」が腕をふるった胡桃入り鳥の炊き込みご飯と、ぜんまいと揚げの胡麻酢合えなどのお惣菜。下段は、東京の味処「吉左右」が知恵をしぼった、栗しめじ蓮根入りのおこわに、鳥の柚子味噌合えなどが寄りそっている。この駅弁を作っている「丸政」のHPはhttp://www.genkikai.org/marumasatop.html


    小パンダ
    #20000402 返信

    ‘中央道・小淵沢ICを清里方面に北上して、炭火焼肉の「但馬家幸之助」へ向かう為に右折する交差点の角に、「スパティオ小淵沢」があります。ここは、道の駅こぶちざわも入った複合施設で、宿泊エリアも日帰り温泉もある興味深いものです。その中にある「延命の湯」は1500Mの地底から湧き出る、60℃の高濃度な天然ミネラル温泉で、料金も大人600円、子供200円と手頃な設定になっています。立ち寄りとしては、とてもお勧めです。「延命の湯」のHPはhttp://www.spatio.jp/spa.html


    小パンダ
    #20000403 返信

    ‘八ヶ岳の麓でもある小淵沢の森にヨーロピアンなリゾートホテルが出現したのは、小生が社会人になったばかりの頃だったと思います。小淵沢も今のように開発されていなくて、静かな土地でした。当時(ちょうど20年前)、NHK大河ドラマで「武田信玄」が中井貴一の主演で放映され、まだスパティオ小淵沢から山梨県馬術競技場に向かう道路に面した場所に武田館が誘致されロケが行われていた頃でした。そのホテルは、まさにイタリアやスペインのような町並みに感じられ、大切な方とゆっくり過ごしたい空間でもありました。世界で最も著名な建築・インダストリアルデザイナーと言われるマリオ・ベリーニはここを手がける時、建物だけでなく建物に囲まれた空間までを意識してデザインしたといいます。現在では「星野リゾート」の傘下となりましたが、そのコンセプトを生かし更に進化しているようです。「リゾナーレ」のHPはhttp://www.risonare.com/


    小パンダ
    #20000404 返信

    ‘いよいよ、小淵沢から大泉へ移動しましょう。リゾナーレの前の道を北杜市大泉総合支所(旧大泉村役場)の少し手前右側に、「谷桜酒造」が見えて来ます。山梨と日本酒というと、大月市の「笹一」、旧白州町の「七賢」が有名だと思いますが、私は「谷桜」が一番好きです。大泉は隠れた名水の産地で、日本酒造りの重要な要因だと思っています。この谷桜酒造で生産されている日本酒の中でも、「純米大吟醸生酒 古銭屋の酒」が気に入っています。日本酒好きの方なら、解っていただけることは間違いないと確しています。「谷桜酒造」のHPはhttp://www.tanizakura.co.jp/


    ろと
    #20000413 返信

    小パンダさん、詳しい情報、素晴らしいです。うなぎ屋、蕎麦屋、行きたくなりました。中央道は、渋滞がひどくついつい足が遠のきます。いつぞやは、朝6時すぎに行っても、普通に渋滞してました。蕎麦屋は、長野の善光寺でとんでもない目にあって以来、観光地ではあまり食べません。口コミなどで詳しく下調べして、やっと、という感じです。今年は、山梨方面に行く予定はないのですが、いつぞや小パンダさんのコースで船山温泉に行きたいものです。私も、旅の途中の食事処も予約できるところはすべて予約をかけます。時間も省けますしね。そういった面では、あたしもせっかちなのかもしれませんね。(笑)

14件の投稿を表示中 - 1 - 14件目 (全14件中)
返信先: 「船山温泉」旅のグルメ・立ち寄り口コミ掲示板
あなたの情報:




12 Comments
  1. 「船山温泉」の帰路、国道52号線を北上して増穂町にある「うな吉」で、うな重を食すために中央道を経由したことは、家族には内緒にしてあります・・・。この店は隠れた名店で、首都圏から足を運ぶリピーターが多く、注文してから捌くので時間がかかりますが、「船山温泉」の流れで最高の旅となりました。「うな吉」との組み合わせで、「船山温泉」への旅は病みつきになりそうです。場所:中部横断自動車道 増穂I.C周辺(掲示板 08/03/30の書き込みより転載)

  2. 「船山温泉」を午前11時にチェックアウトしても、順調であれば1時間弱で「うな吉」に到着します。そこで、だれもが注文する「うな重」の特上(2300円)を。大将は注文を受けてから鰻を捌き蒸して2度焼きを行いますので30?40分は確実に待ちます。その待ち時間が、まさに『パブロフの犬』状態になって、目の前に饗された「うな重」は5分も経たずに消えてなくなります。腹こなしの為、温泉を目指します。すぐ近くに増穂町営の「まほらの湯」もありますが、国道52号線を北上すること20分。南アルプス市(旧八田村)を超えて、韮崎市に入ってすぐにある「下条南割」の信号を左折して、甘利児童センター右に見て超え少し行くと「韮崎旭温泉」が左側に飛び込んできます。民間施設の一角にあるので気がつかないかもしれませんが、色々なサイトで紹介されているので私がコメントするまでもないと思いますが、完全な源泉かけ流しで飲料もできます。多くの常連さんが、ペットボトルを持参して入口近くにある蛇口から汲んでいます、中にはポリ容器(18L)を持ち込む客もいるようです。(小生のことですが、受付の年配の男性に一言かけると快くOKしてくれます)淡いコバルトグリーンの色がついていて炭酸も含んでいるので、肌に気泡がついてとても気持ち良いです。山梨の温泉で源泉のところは冷泉が多い中で、「韮崎旭温泉」は温度も適温で、当然、冬でも湯冷めはしません。また、同じ泉質で甲斐市にある有名な「○○温泉」(日帰り温泉専用)は、昼間は子供は入浴お断りなので、この「韮崎旭温泉」はファミリー向けでもあります。ここで1時間近く入浴しても、まだまだ午後4時。いよいよ、夕焼けの富士山を眺めながらの絶景ディナースポットへ。

  3. 最近は、ETCカードが普及したおかげで、高速のSAやPAのスマートゲートから出入りができるようになり便利になりました。そんな訳で、甲府盆地周辺でデーナーをゆっくり食べても2時間ちょっとで自宅に到着することができます。前回に続いて、「船山温泉」の帰路でのお勧めスポットです。午後4時過ぎまで「韮崎旭温泉」で休憩をして、韮崎インター方面を目指します。国道52号線を北上して韮崎インターを越して、甲州牛で有名な「和こう」を過ぎて、甲斐市(旧双葉町)へ行く広域農道を右折してしばらく行くとフランス料理 「キュイエット」に辿り着きます。山梨でもフランス料理で老舗の「ベルク」をシェフを務めていたシェフが、富士山の稜線が真正面に見える実家の敷地にこだわりのフランス料理店をオープン。

  4. 昨日に続いて、フランス料理「キュイエット」を紹介させていただきます。私が稚拙なコメントをするより、皆様にサイトをご覧いただいた方が良いと思いますので、以下にURLを載せました。http://www17.plala.or.jp/Cueillette/top.html画像は、そのトップページでもある葡萄畑に囲まれた「キュイエット」の全景です。この周辺は、オーナーシェフの実家でもあり、とても素敵な場所にあるので韮崎からの広域農道を自動車で走っていると、誰でもが気になる瀟洒な建物です。テラス席が大人気で正面に富士山が座りながら目に飛び込んできます。HPの「ご案内」の「店舗紹介」をクリックしてみて下さい。店内図があり、そのレイアウトに共感していただけると思います。特に、夕方の景色は至高の美しさで、冬場には『赤富士』になることもあります。6名まで座れるテーブルが一つあるだけなので、ペライベートの食事には絶好のシチュエーションです。事前に相談すれば二人でもOKなので、昼間の「うな吉」とともに究極の「船山温泉」ツアーになると思います。

  5. フランス料理「キュイエット」のメニューについては、サイトをご覧いただけると納得していただけると思います。山梨県は人口が少なく、全国でも下から5番目位となる地域なので、あまり飲食店も充実してないと思っていましたが、探せばお宝が出てくるものですね。「キュイエット」は、シェフの情熱が料理に溢れ、そのロケーションとともに県下でもトップクラスだと、私は確信しています。その「キュイエット」から、甲府市方面へ向かって行く途中に、「登美の丘ワイナリー」の看板が現われます。このワイナリーはサントリーのもので、山梨県では北杜市白州町の「白州蒸留所」と併設する「サントリー天然水白州工場」とともに、サントリーの一大拠点の一つです。工場見学だけでなくガイトツアーもあり、富士山が正面に見えるなだらかな場所に造られたワイナリーです。そこから見える富士山を添付してみました。

  6. 中央道を諏訪方面から、山梨県に入るとすぐに小淵沢ICになります。ランチとしてお勧めなのが、炭火焼肉の「但馬家幸之助」です。オーナーがこだわりぬいて育てた但馬牛の焼肉を、炭火で焼いて食べるのが最高です。ランチメニュー(土日もOK)も充実していて、ほとんどのメニューが1000円未満ととてもリーズナブルでビックリです。開店前に行列が出来るほどで、店舗裏の駐車場は県外ナンバーの車両で一杯です。でも店内が広いので、11時30分前に並べば第一陣で入場できます。YahooグルメのHPはhttp://gourmet.yahoo.co.jp/0004453346/U0001044352/とても気さくなオーナー夫妻で、若いスタッフの方々も清々しくきびきびと働いており、カップルでもファミリーでもOKです。店舗内も3タイプ(カウンター、テーブル、座敷)あり、結構落ち着いて食事ができます。

  7. 炭火焼肉の「但馬家幸之助」でランチを食べたら、腹こなしに少し全身運動をしたくなる方も多いと思います。そこでお勧めしたいのが「ララミー牧場」です。現在では小淵沢の代表的な顔となった乗馬ですが、「ララミー牧場」の開設当時はわずか2つの乗馬クラブがあるに過ぎませんでした。公式HPはhttp://www.nns.ne.jp/pri/laramie/index.html大人向けも乗馬教室も3タイプあり、また子供用の引き馬も動物園やテーマパークの小じんまりしたものではなく本格的で貴重な体験ができると思います。

  8. 「ララミー牧場」で乗馬をしたら、次には魚に触れたくなりました。「ララミー牧場」から中央道・小淵沢ICへ戻る途中をちょっと入ったところに本格的な釣り堀「やま里」があります。少し判りずらい場所ですが、林に囲まれた素晴らしい環境の中にあり、山梨県指定の天然記念物「モミの木」の根本から湧く「もみの木湧水」の水で、卵から孵化して育てられたイワナやマスが元気に泳いでいます。池の近くには高原列車「小海線」も時たま通りますし、周りは赤松や唐松の木々に囲まれた静かな環境で気持ちよく釣りを楽しめます。※下の画像の左奥に「小海線」の線路が見えます公式HPはhttp://www.d3.dion.ne.jp/~yamazato/ついつい大人も童心に帰って楽しめる釣り堀で、他の有名観光地の釣り堀より価格設定も良心的で、釣った魚もスタッフが上手に焼いてくれるので、食わず嫌いの方が川魚が好きになるほど美味しいです。

  9. ちょっと嗜好を変えて、小淵沢と言えば忘れてはならなく名物があります。JR小淵沢駅の構内でも販売されている「元気甲斐弁当」です。二重の折を重ねた豪華な弁当。折それぞれに2種類の炊き込みご飯とおかず類が盛られている。もともとはテレビ朝日の番組「愛川欽也の探検レストラン」の企画から誕生したもので、折はそれぞれに京都と江戸の料亭が競って作り上げたものであるという。上段は、京都の銘亭「菊乃井」が腕をふるった胡桃入り鳥の炊き込みご飯と、ぜんまいと揚げの胡麻酢合えなどのお惣菜。下段は、東京の味処「吉左右」が知恵をしぼった、栗しめじ蓮根入りのおこわに、鳥の柚子味噌合えなどが寄りそっている。この駅弁を作っている「丸政」のHPはhttp://www.genkikai.org/marumasatop.html

  10. 中央道・小淵沢ICを清里方面に北上して、炭火焼肉の「但馬家幸之助」へ向かう為に右折する交差点の角に、「スパティオ小淵沢」があります。ここは、道の駅こぶちざわも入った複合施設で、宿泊エリアも日帰り温泉もある興味深いものです。その中にある「延命の湯」は1500Mの地底から湧き出る、60℃の高濃度な天然ミネラル温泉で、料金も大人600円、子供200円と手頃な設定になっています。立ち寄りとしては、とてもお勧めです。「延命の湯」のHPはhttp://www.spatio.jp/spa.html

  11. 八ヶ岳の麓でもある小淵沢の森にヨーロピアンなリゾートホテルが出現したのは、小生が社会人になったばかりの頃だったと思います。小淵沢も今のように開発されていなくて、静かな土地でした。当時(ちょうど20年前)、NHK大河ドラマで「武田信玄」が中井貴一の主演で放映され、まだスパティオ小淵沢から山梨県馬術競技場に向かう道路に面した場所に武田館が誘致されロケが行われていた頃でした。そのホテルは、まさにイタリアやスペインのような町並みに感じられ、大切な方とゆっくり過ごしたい空間でもありました。世界で最も著名な建築・インダストリアルデザイナーと言われるマリオ・ベリーニはここを手がける時、建物だけでなく建物に囲まれた空間までを意識してデザインしたといいます。現在では「星野リゾート」の傘下となりましたが、そのコンセプトを生かし更に進化しているようです。「リゾナーレ」のHPはhttp://www.risonare.com/

  12. いよいよ、小淵沢から大泉へ移動しましょう。リゾナーレの前の道を北杜市大泉総合支所(旧大泉村役場)の少し手前右側に、「谷桜酒造」が見えて来ます。山梨と日本酒というと、大月市の「笹一」、旧白州町の「七賢」が有名だと思いますが、私は「谷桜」が一番好きです。大泉は隠れた名水の産地で、日本酒造りの重要な要因だと思っています。この谷桜酒造で生産されている日本酒の中でも、「純米大吟醸生酒 古銭屋の酒」が気に入っています。日本酒好きの方なら、解っていただけることは間違いないと確しています。「谷桜酒造」のHPはhttp://www.tanizakura.co.jp/

  13. 小パンダさん、詳しい情報、素晴らしいです。うなぎ屋、蕎麦屋、行きたくなりました。中央道は、渋滞がひどくついつい足が遠のきます。いつぞやは、朝6時すぎに行っても、普通に渋滞してました。蕎麦屋は、長野の善光寺でとんでもない目にあって以来、観光地ではあまり食べません。口コミなどで詳しく下調べして、やっと、という感じです。今年は、山梨方面に行く予定はないのですが、いつぞや小パンダさんのコースで船山温泉に行きたいものです。私も、旅の途中の食事処も予約できるところはすべて予約をかけます。時間も省けますしね。そういった面では、あたしもせっかちなのかもしれませんね。(笑)