氷見 魚恵の宿泊レポート

氷見 魚恵

寒ぶりや新鮮な魚で有名な氷見。その魚たちが水揚げされる氷見漁港のすぐ近くに魚恵はあります。 初めてここを訪れた

氷見 魚恵

  活きのいい鮮魚を質の高い料理に。迷わず選ぶ宿   天然の生簀でたっぷり脂がのった寒ブリ

基本情報

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28 Comments
  1. 1月ににお世話になりました。一緒に行った姉達も大変感激し満足したようです。氷見の魚の味には大変驚きあの甘さと感触には何ともいえぬ発見があり料理長の腕の見事さには感服いたしました。是非又お伺いしたいと思っております。尚従業員の皆様の接客も大変気持ち良くかったです。

  2. 二日間ゆったりとくつろがせていただきありがとうございました。お料理も本当に上品で、工夫されたもてなしに大満足でした。中でも、一番おいしくて驚いたのは、ご飯でした。夕食でお酒や料理に満腹な状態で、最後のお味噌汁とお漬物とご飯は、食べきれず本当にもったいないことをしたなと、残念でなりません。そんな思いをしてるからこそ、また行きたい。また両親に行かせてやりたいと思うのでしょうね。朝は、漁港へ浴衣で見学に行き、イカの水揚げを見てきました。歩き疲れたのか、散歩後おなかが空いてペコペコで、ご飯は三杯よばれました。粘り気と艶のあるご飯は、本当においしかったです。あと、味噌汁も関西人にも合う風味で、おいしかったです。他のお料理は言うまでも無く大満足でした。あとお風呂ですが、肌に優しいお風呂で良かったです。私、アトピー持ちでお風呂にはかなり不安がありましたが、掻き傷に塩分がしみたもののすべすべになったんで、朝予定外にもう一度入らせていただきました。タオルが薄くて風呂上りの水分と出てくる汗を拭うには少し頼りなくは感じました。しかし、建物も綺麗で皆さん親切で、本当に良いとこに来れたなあと思い返しております。夜間年寄り連中はトイレに行くのに部屋が暗くて危なっかしかったので、就寝時にスタンドだけでなく睡眠に差し支えの無い薄明かりがあればと思いました。お天気が悪く富山湾が見渡せなかったのが残念ですが、お土産やの駐車場の方を見て手を振って頂いてましたのが、心温まる風景でした。また、機会があればお世話になりたいです。

  3. 口コミやサイトでの評価が高かったので期待していたのですが、紹介されているような創作料理的なものが少なくがっかりでした。紹介されている料理は通常料金では出ないのかもしれません。宿はあくまでも「民宿」といことを理解して泊まったほうがいいです。

  4. 魚恵の創作料理についてレポートの中で「創作料理」という言葉を使いましたが、ちっとこれが誤解を生んでいる気がしましたので補足です。私は2ヶ月にいっぺんくらいのペースで食べに行っており、それだけ気に入ってますから、私のプライベートなお客さんが県外からいらっしゃるときはたいていここで料理を頂きます。中にはかなり舌の肥えた(と私が思っている)方々もお連れしますが、みなさん概ね喜んでくださっているようです。創作料理という言葉がもしかして都会の洒落た創作ダイニングで出されるような料理をイメージさせてしまっていたかもしれません。料理にはいろいろなスタイルがあります。伝統に裏打ちされた正統な懐石料理から創意工夫の創作料理まで。手を変え品を変え、多様な素材を取り合わせて作り上げていくのが創作料理だとすれば魚恵のはたしかに創作料理ではありません。食材は極めてシンプルです。魚(ただし種類は沢山あります)・野菜・山野草です。ほとんどこれだけです。ギター、ベース、ドラムのシンプルなジャズユニットのようです。オーケストラではありません。魚恵の料理は即興の妙にあります。たいていの宿では、念入りに構成を考えてメニューをつくり、一つの完成品ができるとそれを一定期間だしつづます。食材の状況で小さな変更はありますが一度メニューが決まれば一定期間ほぼ同様の料理がつくられます。一部だけ大きな変更をすると全体のバランスが崩れますし、料理を説明するスタッフだってついていけません。ですから料理に力をいれている宿でもメニューの変更は1ヶ月に1回ほどで2回変更するれ相当がんばっている宿です。(ただしメニューの変更の数が料理の良し悪しを決めるのではなくあくまでスタイルの問題です。)いっぽう魚恵の料理はというと決まったメニューはありません。どんな魚が水揚げされるのか、当日の朝、市場に行くまでわかりません。もちろん下ごしらえもありますから、おおまかな流れはあるのでしょうけど、板場に立つ浜出さんは、瞬間、瞬間ののひらめきで料理し、盛り付けます。氏がこだわるのは「季節感」。野と山で見た風景などをイメージしながらその日揚がった魚と畑の野菜、山から採ってきた山野草を皿と言う小宇宙に映し出すかがこの宿の料理の肝です。ですから珍な食材や奇をてらった演出もありません。そのシンプルな素材だけで即興的につくる料理はさらりと描いた墨蹟のようであり、時間をかけて作り上げる油絵とは異なりますが、これもまた味わい深いものです。魚恵の料理の味わいどころは、ここではないでしょうか。

  5. 魚恵はたぶん過渡期を迎えているのではと感じます。お客さんの層・種の変化により、いままで問題にならなかったことが問題になってしまっているような・・・。もともと地元のお客さんがほとんどで、遠くからのお客さんでも長野や岐阜あたりまでという民宿ですが、近頃、いくつかの有力な雑誌で取り上げられ始めてから、東京、大阪などの大都市圏のお客さんが増えてきているようで、否応なしに、「全国」という土俵で見られるようになってきています。しかし、依然として半分は地元や県内のお客さん。「盛り付けなんて気取ってないで、新鮮な魚をどんどんもってきて」といったボリュームと鮮度命の豪快料理、ちから技の料理を好むお客さんを無視しては宿が成り立たないという事情もなんとなく私は感じます。たとえば料理の出すタイミングや品数の多さなど課題はあります。もうすこし量を減らして、多少の心残りを感じさせるほうが私などは後ろ髪を引かれる思いがするでしょう。たとえば長ーいまな板に盛られる造りは私などは量を減らして氷にのせて出せばと思います。地元のお客さんに言わせると「なん、きどっとんが!」(富山弁:なに気取ってるんだの意)と文句を言うでしょう。魚恵がこれから「うちは民宿だから・・・」というスタンスをとるのかもう一段上を目指すのか、私も興味があります。

  6. 自分には大満足でした、ここを見て行って良かったです、また絶対行きます!

  7. 掲示板の方にも書きましたが、ここは創作料理ではなく料理に工夫が有るだけで、氷見ブランドの魚の直球料理と思います。お値段の割に質の高い魚を頂いた・・と言う気がします。帰る時におかみさんと話しても「うちはただ美味しい魚をそのまんま出してるだけ」とおっしゃっておりました通ってくる和の鉄人の色紙の言葉「僕は魚、料理は海」氷見の港が見えるお宿、魚好きなら絶対満足できるお宿と思います。

  8. 氷見の美味しい魚が食べたくて探しているうちこちらにたどり着きました。毎年の同窓会旅行(といっても4名)で行き先に悩むようになってきましたがこちらのHPのおかげでじっくり選べそうです。感謝!感謝!ところで 魚恵さんなのですが 食事のみされているようですが どのくらいの予算をみておけば良いでしょうか? 設備にこだわる人と温泉にこだわる人とがいるので 魚恵さんには食事だけで申し訳ないのですが 素泊まりさせてくれるような宿をご存知ないでしょうか?永芳閣の海光は一応候補です。 砺波ロイヤルHは少し遠すぎるようですね。どちらも以前泊まっているので違う宿があれば・・・と 図々しく勝手なことばかり言ってすみません。 氷見市と姉妹都市の関市から車で行きます。 お忙しいところ申し訳ありませんがよろしくお願いします。(掲示板 2004/08/22の書き込みより転載)

  9. FC東京市川支部さま、こんにちは。お問合せありがとー!地元なので、泊まったことないですが、いちおう知っている範囲です。?客室にトイレはありません。それほど広い館内ではないので、どの部屋からでもすぐ近くにトイレがあります(清潔です)。?必要なものはそろっています。最近の旅館はアメニティ袋から色々なグッズがでてきますが、もちろんそこまでは期待できません。ベーシックに、フェイスタオル、歯ブラシ、髭剃り程度です。ちなみにバスタオルは貸し出しだった気がします。?この辺はあまり心配しなくても大丈夫だとおもいます。氷見の民宿は、民宿といえども宿のつくりにおいて、他県の旅館に近い宿が数軒あります。魚恵もそうです。旅館と違うところといえば、地元客の割合が旅館に比べると多いこと。それとチェックイン・アウトの時間が16:00・9:00というところでしょうか。もうちょっとゆっくり滞在できればなぁとおもいますね。でもあの値段であの料理が食べれるというのは、驚きに値すると思いますよ。ちなみに本日お昼、魚恵へ食べに行ってまいります。寒鰤はそろそろおしまいの時期ですが、そろそろホタルイカ食べれるかな??ありがとー!(掲示板 2006/03/08の書き込みより転載)

  10. 地元、氷見の魚恵に興味を持っていただいてうれしいです!きのうも魚恵の料理を堪能してきました。7月から9月の間ではイシダイがいい時期のようです。7月から8月にかけては岩ガキ・サザエがいいですね。新鮮で大ぶりな岩ガきを生で食べてみてください。サザエはつぼ焼きにしたのが大好きです。9月になれば新鮮なやつはプチンとはじけるような歯ごたえがたまらないアオリイカそして、焼いたら旨い太刀魚、白身のやさしい味が絶妙なカマス。などなど。先の話になりますが、魚恵にご予約の際は、「こんな食材のものを食べてみたい」というようなリクエストをだしてみるとそれに応じて、仕入れをしてくれます。ただし、仕入れるものによっては宿泊料金が変わってくる場合があるので事前の確認をしておくと良いでしょう。ありがとー!(掲示板 2006/03/09の書き込みより転載)

  11. タビエルさん、こんにちわ。いつも興味深く楽しく拝見させて頂いております。今回はタビエルさんの記事に触発されて、GWに魚恵さんに1泊させて頂くことになりましたので、御礼を兼ねて始めて投稿させて頂きました。予約の電話を受けてくださった女将さん(?)が評判通りとても感じよく、訪問がますます楽しみになりました。戻りましたら又ご報告の投稿をさせて頂ければとおもっております。まずは予約のご報告と御礼まで・・・ (掲示板 2006/03/29の書き込みより転載)

  12. 先日、このサイトでも評価の高い氷見の民宿「魚恵」に宿泊しました。特に料理がおいしいだけでなくも工夫されているようで、かなり期待していたのですが、その期待は裏切られました。確かに料理の味やボリュームは問題ありませんが、創作料理とはほど遠いものです。あまり期待しないほうがいいと思います。あと、民宿ということで部屋やサービスは普通ですが、従業員の教育が行き届いていないようです。電車で行くということで、あらかじめ宿へ問い合わせたところ、「駅からマイクロバスが出ています」と教えてくれました。実際駅に着いてみるとバスがいないので、宿へ電話したところ「3月までは冬季休業です」という返事。仕方なく15分ほど歩いて行きました。また、夕食のあと部屋で寛いでいると、明日の朝食の用意をするからと、いきなり茶碗や皿を並べる始末。そんなの今やらなくてもいいのではと思いました。 これからこの宿に泊まることを考えている方は、“期待していかない”ことです。宿泊料も民宿クラスにしては割高ですし、わざわざ氷見まで泊まりに行かなくても食事だけの利用で十分ではないでしょうか。この宿の評価はこの程度です。(掲示板 2007/01/31の書き込みより転載)

  13. いつもこのサイト参考にさせていただいています。魚恵のことが話題に上りましたので書き込んでみます。himiさんの自分の評価が全て正しいというようなものの言い方はあまりいい気がしません。私の思い出も踏みにじられた気がします。たしかに民宿だからということでしょうか、サービス面ではあまり気が使われていないように感じました。私たちのときも、チェックインして部屋に入るとまもなく決まりごとのようにテーブルのセッティングが始まりました!魚恵へいく人はもうワンランク上を期待しているとおもいます。himiさんと感想が180度違うのはここからです。料理が出てきて、最後の魚のあらで出汁をとった汁をすすってああ遠くまで来て良かったとしみじみ思いました。私たちにとって魚恵で頂いた料理はとてもいい思い出です。(掲示板 2007/02/01の書き込みより転載)

  14. 私も以前に魚恵に宿泊しましたが、このサイトや宿のサイトで紹介されているような創作料理ではありませんでした(グレードアップしたらそうなるのかな?)。確かにhimiさんの意見は辛口ですが、それと思い出を傷つけることとは別なような気がします。人それぞれ評価はあって当然ですし、泊まった本人がいいと感じればそれでいんじゃないでしょうか?この掲示板は率直な感想を書くことのできる場であって欲しいと思います。(掲示板 2007/02/01の書き込みより転載)

  15. 2月に所用を兼ねて日帰りで食事だけを楽しんで来ました。食事はどちらかといえばその日捕れた新鮮な素材をシンプルに生かした感に近いものでした。(創作風にアレンジした料理も2?3品ぐらいはありました)その中でもお造りは鮮度抜群でとても美味しかったです。特に鰤の鰤トロは最高に美味しかったです。宿の御好意で普段出している夕食の品数よりも余分に出して下さり気持ちはありがたかったのですが正直これでもかという量で胃薬のお世話にもなりました。旅館の懐石のような繊細な料理とは違いますが素材のよさを味わえる料理でこれはこれで十二分によいのではと思います。宿泊したわけではないのでくわしいことはわからないことも多いとは思いますが当日私達一組だけということもあり料理を運んできてくれた方も、明るく元気な女将さんも感じの良い方で食事と食事の間も適切でした。送迎バスの件は知人もよく聞かないとわからなかったと言ってましたのでこのあたりは改善されることを望みたいです。(掲示板 2007/03/12の書き込みより転載)

  16. くーさん、こんにちは。氷見にいらしてたんですね。今度ゆっくりと滞在できそうなときはご一緒できたらうれしいです。> これでもかという量で胃薬のお世話にもまったく同感でして、じつはそのことをご主人に話したことがあるのです。「たくさん料理出しても、ありがたく思わないお客さんもけっこういますよ。 残せばいいって思うかもしれないけど、残すことって結構ストレスなんですよ」とお伝えしたのですが、本人も一応そのことはわかってるようだけど、「氷見にはこんな食べ物もあるよ、こんな食べ方もあるよ」と 欲張ってあれこれ食べてもらいたくなるからあの量になるのだとか・・・。ジャズシンガーの綾戸智絵氏はステージに立つとき何故か「歌えるのは今日が最後かもしれない」と思ってしまうのでついついレパートリーもてんこもりに歌ってしまうとテレビで言っていましたが、どうもこれに通じるところがあんでしょうか。でもやっぱりワタシの気持ちとしては、量を減らしてその分を食材の質にふりむけたコース?も選べればいいなと感じます。 (掲示板 2007/03/13の書き込みより転載)

  17. こんにちは。氷見の近くの高岡に住んでいます。「キトキト(=新鮮)の魚やった」「食べきれないほどの量やった」氷見の民宿のほめ言葉はこの二つでワンセットなのです。だからどうしても氷見の民宿では”これでもか”という量を出したがりますね。タビエルさんのサイトで魚恵を知ってからというもの、あの料理をすごく食べたくなる日が周期的にやってきちゃいます。たしかに量は多めなので少し減らしてデザートをだいてくれたらなと思っていたら、デザートも最近出し始めたようです。でも料理の品数はおおいまんまですが(掲示板 2007/03/13の書き込みより転載)

  18. ダビエルさん、高岡っこさん、こんばんは!氷見の今までのスタイルを残しながら量より質に変えてくれるコースも出来ると私的にもうれしいです。14?15品ぐらいでたあとに一人一匹ずつのお頭付きの鯛がでてきて身もほろっとしていて味もよかったのですが、さすがに最後まで完食することが出来ませんでした(笑)せっかくの料理も最後までゆっくり味わうことができなかった事は残念ですが色々出していただいたことで氷見で上がった魚も楽しむことも出来ました。また氷見に行く機会があった時にでもダビエルさんとご一緒できれは私もうれしく思います。 (掲示板 2007/03/13の書き込みより転載)

  19. はじめまして。タビエルさんのサイトを見て、去年12月に魚恵さんへ行ってきました。お食事は凄い量で驚きましたし、もっと凝った料理が出るのだと思っていました。でも、海鮮モノだけをメインにあれだけのバリエーションの料理を出し、最後まで飽きさせない味には感嘆しました。キトキトな素材を生かした素直なお料理で、どの皿も美味しく頂きました。ホスピタリティの面では確かに改善点があるのかもしれませんが、(私的には、枕が硬くて高くて眠れなかったです。)清潔で暖かく、民宿としては充分だと思いました。料理、接客、部屋と値段のバランスを考えた時、充分コストパフォーマンスが良く、人に紹介できる民宿だと思います。次は、枕持参で行きたいと思っています(笑)(掲示板 2007/03/22の書き込みより転載)

  20. 氷見・・・さま、こんにちは。今、掲示板を運営する難しさを痛感しております。氷見・・・さまの書き込みを、「ありうるだろうな」と思ながら読ませていただきました。旅行においての宿泊は大きなウェイトを占めるところですので、残念だったお気持ちお察しいたします。私自身も今宵は少し沈んだ気持ちでおります。「この掲示板のについて」は既にご覧頂いていることと思います。私の気持ちはほぼあちらに書いてありますが、ただ削除するだけでは氷見・・・さまの貴重な経験を無にしてしまうので、せめて私からの返事からおおよその氷見・・・さまの書かれた内容が推測できるようにしたいと思います。私が知っている魚恵は書かれている内容から大きく外れていません。(ただし料理の感想以外)「おもてなしの欠片も無い」と感じる方がいてもも不思議ではありません、残念では有りますが。悪気があるのではない分、もったいないなぁと感じます。話し好きなおばちゃんにあたって、料理が本当に楽しい時間になるときもあれば、料理を持ってきて、去っていくだけのスタッフもいます。これはそのスタッフが悪いのではなくて、やはり料理を運んだり用件を伝えるだけが仕事ではなくて「+α」の役割があると言うことを経営者がちゃんと教えたほうがいいですね。別注で頼んだものについても思い当たる節はあります。別の方からも似たような話を聞いたことがありますから。ま、全国的に通用する宿と比べると改善点は多々あるとは思うんですが、私はこれらを全部ひっくるめてやはり魚恵の料理を食べにいきたいです。書き込みの内容から察するに、かなり旅慣れた方とお察しいたします。「自分たちと同じ思いをして欲しくない」というお気持ち、よくわかります。ですが、氷見・・・さまと同じように不満に思う方も居るでしょうし、好きになってリピーターになっていく方もいるのです。氷見・・・さまがご贔屓にしている宿でも「がっかりだった」と宿を後にする人は居るわけでして。これはもう、相性という捕らえどころのない話に行き着いてしまうから厄介ですね。だからこそ宿道楽は捕らえどころの無い魅力に満ちているとあらためて感じたりもします。もし私でお役に立てるようでしたらメールをいただければと思います。webmaster@tabier.comありがとうございます。

  21. どの方の感想も、それなりに理解出来るのですが、過去3回ほど魚恵さんに泊まった個人的感想から言えば;「あの値段で・あのレベルの味/食材/ボリューム・あの設備/サービス」であれば、充分コストパフォーマンスの良い宿、と言えるのではないでしょうか。確かにサービス(接客)はいわゆる民宿レベルですが、あの値段と食事の量・バリエーション・味を考えたら、充分満足できる店、と私は思います。あれ以上の洗練を料理に求めるのであれば、料理旅館のカテゴリーになるかと。(それでもここ以下の料理を出す大きな旅館はゴマンとありますが)まあ、私はボリュームが必要なんで、個人的には凄く嬉しい民宿ですがw

  22. いつも楽しく拝見させていただいております。初めて書き込みをさせていただきますTaNoと申します。3月20日東京を出発して奥飛騨に(湯本長座)宿泊し、3月21日氷見に移動し「魚恵」に宿泊しました。前日が人気旅館ですので、正直着いた直後はかなりドン引きしました。(書き込みcheckで覚悟はしておりましたが…)民宿に泊まるのが我々夫婦初めてだったもので。でも、料理を食べた瞬間から評価が180度変わりました。「おいしかった?」かなりいいお店で修業されたのでしょうか?さりげなくコストは抑えているように思えます。そこを工夫でfollowされた点を「創作和食」とタビエルさんが表現されたのだと思います。前日、多少料理に不満を覚えたものですからよけいに評価が上がったのかもしれません。別に贅沢な品でなくても、純粋に美味しいものを食べる楽しみを再認識させていただきました。2歳の子供も前日は食べてないように思いましたが、ここではたくさん食べました。いいお宿を紹介いただきまして大変ありがとうございました。

  23. TaNoさま、こんにちは。ご感想ありがとうございます!ご主人さんは、築地の料亭で修行されたそうです。その料亭は今はもう無いそうなのですが、そこの親方は本を出するくらいの方だったようで、もしかしたら帳場のカウンターに置いてあったかも知れません。ちなみに料理のなのに文字ばかりの本だったと記憶しています。> さりげなくコストは抑えているように思えます。さすがですっ!実のところそうらしいですよ。やはり民宿の料金でやろうとすると、食材にかけられる部分も制限があるそうで、そこを”感じさせずに”との思いはあるようですが見抜かれちゃいましたね。ありがとー!

  24. いつも旅の際、参考にさせて頂いてます。意外に魚恵さん、様々に意見があり、驚きました。過日、初めて伺って以来、すっかり魅せられ次回、旬の寒ブリの時期、予約し、今冬を楽しみにしてます。長らく沖縄を中心に民宿を中心に泊まる事が多かったので、私には魚恵さんの民宿らしくない感に驚きました。そりゃさり気ない心遣いだの、殿様気分の宿もええでしょうけど、民宿のあり方=そこにお邪魔して、その宿なりにもてなして貰うのに慣れると、むしろ心地よいもの。まして今のお客様=偉い、なんて風潮の方にこそ違和感を感じます。話は逸れましたが、それでもここは沖縄の宿のようにお客をもてなす=いっぱいのご飯ってトコや、宿の人の気さくさはまさに民宿ならではで、ハマりそうです。…ただタビエル様に一つお伺いしたい事が(汗)。冬限定のブリづくし18000円プランって、通常プランと比べてもその差額分のお得さ、常連の方は感じられてるか、そこだけご教授頂ければ幸いです。長らく貧乏旅に慣れて来たもので(笑)。

  25. 早速のご教授、ありがとうございました!経験豊富なタビエル様ならではの分析、目から鱗の思いです。非常に参考になりました!また素敵なお言葉、ありがとうございます。この言葉見て、いろんな事柄に思いがよぎりました。そう、まさにそうなんですよね!!そして旅が充実したものになるかも、自分自身だと思います。今回、私のような貧乏旅を好む人間からすると、様々な旅をされているタビエル様が、自分の好きな宿への愛着、愛おしさを見るにつけ、ますますこちらのサイトが好きになりました!宿と客、値段とホスピタリティとかいうけど、一番大事なのは人と人の縁、ってのかな?やっぱし好きな宿や好きな場所は理屈抜きですよねー。一度、是非タビエルさんと魚恵でお会いし、思い切り飲み交わせる、なんて事があれば良いですね。今回は誠にありがとうございましまた!

  26. じゅんちゃさま、うれしいお言葉ありがとうございます!魚恵で飲み交わせるなんて、楽しそうですね?。沖縄の話とかお聞きしたいです。せっかくの旅行のお邪魔にならないようでしたら、ごれんらくくださいね。あ、でも私下戸ですんで、飲んだら1時間以内に正体不明になりそうですが?。

  27. こちらのサイトで見つけて以来、頭の中にインプットされていた魚恵。今回、新婚の妻を連れての北陸旅行となったもので、北陸に行くからには魚、魚を食べるからには魚恵と、新婚的には無謀にも(?)勇気を出して、魚恵さんに行ってまいりました。 正直、行くのが夏であるということで、期待の料理にもある程度は我慢するところも必要になるかなと。夏の魚だという動かせない前提条件があるんだから、夏の魚としては美味しいものを食べられればそれでしょうがないかなと、そういう気持ちも正直抱いていたのですが、いざ料理となると、夏でこれだけの魚が食べられるのかと。他の港での冬の時期に匹敵、あるいはそれを上回るくらいの、充分な味の魚を食べることが出来ました。魚の味だけではなく、魚の扱い方も良いようで、私も嫁も充分満足することが出来ました。 ひょっとしたら、いい魚を仕入れてくれたときに当ったのかもしれませんが、それであっても夏にこれだけの魚を食べさせてくれるのだとしたら、冬にはどれだけの魚が食べられるのだろうと思います。今度機会があれば、是非違う季節の料理を食べてみたいです(ジュルリ確かに、一つの「宿」として考えた場合、従業員の対応や細かい部分の配慮などに、気になる部分はいくつかあります。でも、あくまで「民宿」ということでそれを割切って考えれば、コストパフォーマンスとしては充分な宿だと思います。温泉はもうあれでしょうがないでしょうから、そうですね、従業員教育や設備にもう少し力を入れるとしたら、1万8千円くらいにはなるのでしょうか。でも、そのくらいの値段になるのだとしたら、今の値段でこれだけの料理を食べられる方が、多分よく使う近場の人にとっては、ありがたいのではないかと思います。(某東北の有名温泉で、高級志向になった代わりに昔からの地元のお客を失った有名旅館もあるようですし…)気になる人は、ホテルに泊まって料理だけ食べに行くというやり方でもいいわけですし。私としては、これはこれで、充分にいい宿の一つだと、他人に勧められるだけの宿だと思います。

  28. マグミさんの書き込みを見て少しホットしました。最近の魚恵さんについては他の口コミサイトでもいろいろ書かれていたものですから・・どうしようかと思っていたのです。実は数年前のちょうど8月に富山を旅行したのですが、8月ということもありせっかくの富山のキトキトを全く堪能出来ずあまり富山には良い思い出を持っていなかったのです。帰宅して後、こちらのサイトで魚恵さんを知り、富山リベンジは魚恵さんで!とずっと思っていました。民宿というお宿スタイルは馴染む方とそうでない方がいるので悩んでしまうポイントですが、昨年丹後半島の「こばま荘」さんという民宿にお世話になってから私の中では「民宿」の考えが大きく変わりました。素朴だけどお料理は言うに及ばずスタッフさんのおもてなしの気持ちが本当に良かったんです。以来、こばま荘さんは私のとっておきです。三重の民宿は2件ほど行きましたがどちらも悪くはないけど自分たちにはあわなかったな・・・。ま、お宿ばっかりは自分にあうかあわないか。自分が好きと思ってもそう思わない方もいるし、人それぞれですものね。ムズカシイ。まずはともかく行ってみるしかないと思っていますが、マグミさんの直近の感想はちょっと有難かったです!!ホームページや宿泊前のレスポンスの良さだけで判断してしまうと魚恵さんにも私の大好きなこばま荘さんと同じニオイを感じるのです。思い切ってリベンジ旅のお宿は魚恵さんにしようかと思っています♪今からワクワクしてきました。

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