十勝川温泉 三余庵の宿泊レポート

三余庵の口コミ

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基本情報

住所〒080-0263 北海道河東郡音更町十勝川温泉南13
電話0155-32-6211
客室数
泉質
料金の目安
公式サイトhttp://www.sanyoan.com/


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  1. タビエルさん、こんにちは。三余庵のロビーがアップされているのを見てびっくり。昨年の12月に行かれていたのですね。私もクリスマス時期に連泊しました。レポを拝見し「ああ、そうだったなぁ・・」と懐かしい思いに駆られました。さすがに写真も綺麗に撮れていますね?。大好きなガラスモザイクのお風呂の写真を見てまた入りたいな?と思いました。館内のアロマの香りはいたるところで感じられ、とても心地よく寛げましたし、アメニティも豊富で室内はちょっと狭目ながらも清潔で使いやすくできていました。何より嬉しかったのは、露天付きの部屋は取れなかったものの、部屋の内風呂は檜で3人でも入れるほど広く、檜の香りが充満して窓から広ーい庭の真ん中にキラキラ輝くクリスマスツリーが飾られていて入浴しながら眺められたことです。雪も降り積っていてとても幻想的でした。大浴場もいつ行っても貸切状態で、ゆっくり手足を伸ばすことができました。檜の内湯と露天もとてもスマートな造りで、露天には塀があって遮られているのですが、そこを四角く繰り抜いた窓があって露天に浸かりながらその先の景色を見ることができ、一枚のアートが掛けられているかのようでした。もうひとつの大浴場はガラスモザイクでしたが、初めパンフではタイルのようにしか見えず、『タイルねぇ・・・』と思っていたのですが、足を踏み入れると同時に一瞬で心をつかまれてしまいました。このお風呂大好きです。そしてここの最大の特徴はお料理ですね。創作料理ですが、創意工夫が感じられ素材の良さに丁寧な仕事をしているのですもの、まずいわけがありません。二泊目はお品書きもずっと立派になっていて、内容も更に良くなっているんですよ。吉田真二料理長も挨拶に来られお話をしましたが、とても純朴で誠意ある方でした。他のスタッフの方から「料理長はすごく早い時間から来て仕込みをしています。」と聞き、なるほどと思いました。そして料理と同じにこの宿を盛り立てるのがサービススタッフの方々。どなたも暖かいんですよね。帯広駅に迎えに来てくださったのが支配人さん。(後でわかったのですが)声のトーン・話す内容・間の取り方などにさりげない気配りがあって、「うーん、なかなかの方だな。」と思いました。多分この方のサービスの仕方が浸透しているのではないかと思えたんです。皆さんの話し方やこちらに立ち入らないけれどもとても親切な応対。今でも三余庵と聞くと心にポッと灯がともった気がするんです。(タビエル:掲示板より転載させていただきました)

  2. ぜんぜんニセコから遠いんですけど、十勝の三余庵はほんとに良かったですよー。(掲示板 2005/09/01の書き込みより転載)

  3. 三余庵の館内でも十分充実していましたが、そこは他にもお風呂があると聞くとつい飛んでいってしまう我々ですので、第一ホテル豊洲亭のお風呂も使えるというのでこちらの方も探検してきました。メゾネットのお風呂・・というのも珍しいですよね。1階に内風呂と石作りの露天、2階には確かドライとミストサウナ・石の内風呂に檜?の露天など10種類のお風呂があって、檜露天から暮れ行く日高山脈が眺められました。(すりガラスのような目隠しがあるので立ち上がらないと見えませんが)長い渡り廊下を戻ってくると、三余庵のバーでビールや冷茶がサービスされるのも嬉しかったです。長い夜に連れとバーに下りていくと、バーテンダーはうら若き女性。会話を楽しみ、カクテルを数種作って頂きました。私は殆ど飲めないので極小量アルコールで。(笑) 連れがオーダーしたカクテルが無かったのですが、一生懸命調べてそれを作って下さったり寝る前のひと時を楽しく過ごせました。勿論寝る前に一風呂。部屋風呂は100%源泉が注がれるので、初めに半分ほどお湯を入れておき後から熱い温泉を足すと源泉100%の温泉に浸かれます。大浴場の方は加水して調節をしているそうなので、濃い温泉に入りたければ上の方法でお部屋で入るのが良いそうですよ。二日目の昼食にはおそばか帯広名物の豚丼がサービスされます。初めての豚丼に挑戦しましたが、とても美味しかったです。一泊目の食事はレストラン春秋で、二泊目の食事は奥の個室でサービスされました。ははは、思い出すほどまた行きたくなってきます。デザイナーズ系はもうひとつと思っていた我々ですが、ここはほっとさせるものが数多く存在するのですよね。アロマの香り・木の香り・館内やお風呂の陰影を感じさせる照明・自然素材のタオル・奇を衒わない美味しい食事・そして何より人。自然体で親切、これに尽きると思います。いつかまた訪ねたいな・・・そしていつかどこかでタビエルさんとお会いできることを楽しみにして。。。(掲示板 2007/06/25の書き込みより転載)

  4. 私も6月末に連泊しましたが、とても気に入りました。特に食事は秀逸で、一品一品、かなり手の込んだ内容です。お湯も特徴があっていいですね。必ず、また訪れたいと思います。(掲示板 2007/07/10の書き込みより転載)

  5. ジェイさん、こんにちは。先月三余庵に行かれていたのですね。うっかりしていましたが、海外にお住まいだったのですね。タビエルさんのレスで思い出しました。お気に入りの宿にリピートされつつ本当に北から南までフットワークの良さといったらないですね。(超羨?)6月だとさらっとした空気で楽しいご旅行になられたのではないですか?ここの朝食もいいですね。焼き魚はポイント高かったですね。鮭児の塩焼きや脂の乗った身厚の鰈は美味しかったです。何せ魚好きなもので、あさばのイサキ、石葉の太刀魚、落合楼村上の海老の一夜干しと並びます。いやそれ以上かも。これらの宿の名前を聞くと、条件反射で朝食の魚がフラッシュバックしてきます。「あれ旨かったなぁ。」と。もっと時間が経つとそこだけくっきりと記憶に残るのでしょう。そういう意味でも宿はオリジナリティ溢れる一品を持つといいですね。(掲示板 2007/07/12の書き込みより転載)

  6. 海外にいるので、年に2回しか日本で温泉巡りはできないのですが、その時には日ごろのうっぷんを温泉で晴らしております。宿泊できる日数も限られているので、期待外れのお宿にあたってしまった時のショックは非常に大きいです。今回の北海道ではいろいろ泊まりましたが、正直、三余庵さんだけがリピートしたいお宿でした。たしかに朝食もレベルが高いですね。洋食も和食も、一品一品、手の込んだ内容でした。子供が蟹が好きだと分かると、いろんなところに少しずつ蟹をいれてくれたり、細かい配慮も行き届いた素晴らしいお宿でした。(掲示板 2007/07/13の書き込みより転載)

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